偶然のラビリンス/デイヴィッド・アンブローズ/ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)(2005.9.20発行)

闘うベストテン2005(ミステリチャンネル)海外ミステリ第8位

サスペンスかSFかサイコスリラーかと、どのジャンルにもまたがっている、ジャンルが混在した(ミックスした)ミステリ これは、はたしてミステリなのでしょうか。

訳者はあとがきで「落とし穴が満載のトリッキーなスリラー」と本書を紹介しています。

ラビリンス(labyrinth)は迷宮・迷路・迷路園・曲がりくねった街路の意

デイヴィッド・アンブローズの5作目の長篇

前作『迷宮の暗殺者』(闘うベストテン2004(ミステリチャンネル)第8位)とは全く作風の異なる作品です。

2005年9月20日ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)より発行


2008年05月12日 | read more

迷宮の暗殺者/デイヴィッド・アンブローズ/ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)

闘うベストテン2004(ミステリチャンネル)第8位

とにかくおもしろい!本の紹介に「ジェットコースター・サスペンス」とあるが、まさにその通りです。次々に展開していくストリーに目が離せません。ハリウッドで映画化の話が進んでいるのも納得できます。

主人公は、特殊工作員のチャーリー・モンクと女医のスーザンフレミング。作者は映画では、チャーリーはジュード・ロウにスーザンはジュリア・ロバーツに演じてもらいたいと考えているそうです。

作家はイギリス生まれ オックスフォード大学で法学を修士後脚本家となる

このミステリーがすごい!2005年度版(2004年)ベスト20宝島社でも第13位 これらの評価を高く支持します。

2004年2月ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)より発行


2005年01月18日 | read more

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