かぼちゃケーキを切る前に お料理名人の事件簿2/リヴィア・J・ウォッシュバーン/ランダムハウス講談社(2008.6.10発行)

小学校の秋祭りでPTO(保護者教師機関 従来のPTA)の資金集めのためにヘルシースナックのコンテストとケーキのオークションに協力することになった(もと歴史科教師で下宿屋を営む)フィリス・ニューサムたち。またまた殺人事件に遭遇することに----

お菓子づくしシリーズ第2弾 できれば第1弾『桃のデザートには隠し味』からお読み下さい。

小さな町に起きる身近な殺人事件を謎といていくミステリ。推理をお楽しみ下さい。

お菓子のレシピも揃っています。

2008年6月10日ランダムハウス講談社より発行

第1弾『桃のデザートには隠し味  お料理名人の事件簿1』(2007.12.1)


2008年08月18日 | read more

桃のデザートには隠し味 お料理名人の事件簿1/リヴィア・J・ウォッシュバーン/ランダムハウス講談社(2007.12.1発行)

主人公はもと歴史科教師で下宿屋を営むフィリス・ニューサム 桃の名産地のテキサス北部の平和な田舎町ウェザーフォードで3人のもと女性教師達と暮らしています

この平和な町ウェザーフォードで果樹園のオーナーがジャッキでつぶされる事件が起こり、これを手始めに次から次に-------

事件に巻き込まれたフィリスは素人探偵に

気軽に読めるけれど、出された命題(児童虐待・セクシャルハラスメント・介護問題等)は深いものがあります。

料理のレシピ付きのミステリ 掲載のレシピは3つあります。
「ピ−チ・クリーム・チーズ」
「ロースト・ビーフ(コーラ焼き)」 なんとコカコーラをぶっかけてしまう豪快な料理です
「スパイシー・ピーチ・コブラー」 アメリカの桃はかなり固く甘みも少ないそうです

2作目も既に発行されてます。

原題は「A Peach of a Murder」

2007年12月1日ランダムハウス講談社より発行


2008年05月09日 | read more

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