終決者たち(上)(下)/マイクル・コナリー/講談社文庫(2007.9.14発行)

2007年文庫翻訳ミステリーベスト10(講談社文庫)第1位

待ちに待った刑事ハリー・ボッシュ シリーズ第11作

手元にあったのに読むのが待ったいなくてしばらく置いておりました。飾っておりました。

読み終わったときには自然に涙が出てきてしまいました。

ロサンゼルス市警・未解決事件(コールド・ケース)班の刑事に3年ぶりに復帰したボッシュ

相棒はキズミン・ライダー

天敵のアーヴィン・アーヴィングもまたまた登場いたします。ここにきてやっと、こいつがいないと物語が面白くないと思えるようになりました。

2007年週刊文春ミステリベスト10(海外)第8位
ミステリが読みたい2008年版 ベスト・ミステリ2007(早川書房)第13位

[ 刑事ハリー・ボッシュ シリーズ ]
第1作 ナイトホークス〈上〉〈下〉     第2作 ブラック・アイス
第3作 ブラック・ハート〈上〉〈下〉    第4作 ラスト・コヨーテ〈上〉〈下〉
第5作 トランク・ミュージック〈上〉〈下〉 第6作 堕天使は地獄へ飛ぶ
第7作 夜より暗き闇〈上〉〈下〉      第8作 シティ・オブ・ボーンズ
第9作 暗く聖なる夜〈上〉〈下〉 第10作 天使と罪の街〈上〉〈下〉

2007年9月14日講談社文庫より発行

第1作 『ナイトホークス(上)(下)』


第2作 『ブラック・アイス』  

第3作 『ブラック・ハート(上)(下)』


第4作 『ラスト・コヨーテ(上)(下)』


第5作 『トランク・ミュージック〈上〉〈下〉』


2008年04月09日 | read more

天使と罪の街(上)(下)/マイクル コナリー /講談社文庫(2006.8.11発行)

2006年文庫翻訳ミステリーベスト10(講談社文庫)第2位

本書はハリー ボッシュのシリーズ第10作

読み終わってしまったのがとても残念です。ずっと読み続けていたかった。
噂通り12作で終わってしまうのでしょうか。マイクル コナリー様それだけはかんべんしてくださいな。

それにしても、このシリーズには捜査の邪魔をする無能な上司がいろいろ登場してイライラさせるのは
何故なのでしょうか。

2006年8月11日講談社文庫より発行



2006年11月18日 | read more

シティ・オブ・ボーンズ/マイクル・コナリー/ハヤカワ文庫

刑事ハリー ボッシュ シリーズ第8作 

とにかく面白い!!! 解説文は「これほど早く次を読みたいと思わせる作品も今までになかった」と締めくくっている。全く同感。

丘陵地帯から犬が咥えてきた骨は、少年の骨だった----

2005年2月15日早川書房より発行



2005年12月03日 | read more

夜より暗き闇(上)(下)/マイクル・コナリー/講談社文庫(2003.7.15発行)

2003年週刊文春ミステリベスト10(海外)第11位

『シティ・オブ・ボーンズ』のハリー・ボッシュと『わが心臓の痛み』の元FBI心理分析官テリー・マッケイレブが競演(?)

刑事 ハリー ボッシュ シリーズ第7作 兼"テリー・マッケイレブ"シリーズ2作目

2003年7月15日講談社文庫より発行 



2005年11月30日 | read more

堕天使は地獄へ飛ぶ(エンジェルズ・フライト)/マイクル・コナリー/扶桑社ミステリ(2001.9発行)

刑事ハリー ボッシュ シリーズ第6作

ロサンゼルス市警を目の敵にし、警察を告訴することを生業としている弁護士が殺害された。

ボッシュはこの事件の担当を命じられる。こともあろうにボッシュの天敵といえる内務監査課の刑事たちと組むことの条件付きで。

事件はどんな展開を見せるのか。是非お読みください。

2001年9月扶桑社より発行「エンジェルズ・フライト」の書名では2006年1月発行




2005年11月25日 | read more
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