警視の週末/デボラ・クロンビー/講談社文庫(2007.7.14発行)

ダンカン・キンケイド警視とジュマ・ジェイムズ警部補のシリーズ第9作

舞台はウイスキーのふるさと『スコットランド』
ウイスキー好きでなくとも、たずねてみたくなりました。

シリーズもここまで重ねると、ミステリー部分よりも主人公たちのことが気になってしまいますね。
大好きなこのシリーズがいつまでも続いて欲しいと思っています。

2007年7月14日講談社文庫より発行


2007年10月05日 | read more

警視の不信/デボラ・クロンビー/講談社文庫(2005.9.15発行)

ダンカン・キンケイド警視とジュマ・ジェイムズ警部補のシリーズ第8作 

久々に二人が組んで犯罪捜査に当たります。

このシリーズはどんでん返しがあるわけでもないのですが、読んでいてほのぼのとしてしまう
大好きなシリーズのひとつです。

初めて読む方でもこの作品が気に入られたら、必ず第1作からお読みください。

2005年9月15日講談社文庫より発行


2005年10月04日 | read more

警視の予感/デボラ クロンビー/講談社文庫(2003.11.15発行)

ロンドン警視庁警視のダンカン・キンケイドのシリーズ第7作 

予感という題名が暗示しているように、いったいどんな事件が起きるのか、はらはらどきどきしながら200ページまで行ってしまいます。

舞台は英国の古い町グラストンベリ

どんな事件が、誰の身に起きるかは読んでからのお楽しみです。

早く読みたいという気持ちと、いつまでもこの作品を読んでいたいという気持ちがぶつかって、本を手にしてはやめ、また手に取ることの繰り返し。そんな本です。

巡査部長ジェマは警部補をめざし、キンケイドとの関係を悩む。コンビで捜査するのは、これが最後になるのかも。

二人の関係はどうなっていくのでしょうか. 

2003年11月15日講談社文庫より発行


2004年12月18日 | read more

警視の接吻/デボラ クロンビー/講談社文庫(2001.6.15発行)

ロンドン警視庁ダンカン・キンケイド警視のシリーズ第6作

このシリーズにはまった人は素直にイギリスの空気に染まりましょう。

公園で美しい女性の死体が発見された。警視は別れた妻の子どもと過ごすはずだった週末を返上し、恋人・ジェマとともに捜査に加わる。

被害者の足跡を辿るうち、婚約者との諍(いさか)い、奔放な男性関係などが明るみに出て、捜査は難航---

2001年6月15日講談社文庫より発行


2004年12月17日 | read more

警視の死角/デボラ クロンビー/講談社文庫(1999.1.15発行)

ロンドン警視庁警視のダンカン・キンケイドのシリーズ第5作

高名な詩人リディアの死に疑いを抱いた警視キンケイドの別れた妻ヴィクトリア。疑惑を告げに来た彼女が殺され、警視は恋人のジェマ巡査部長と共に捜査を開始した---

妻ヴィクトリアは、別れた後ひそかにキンケイドとの間に出来た息子を産んでいた---

1999年1月15日講談社文庫より発行


2004年12月15日 | read more
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