神の獲物/C.J.ボックス/講談社文庫(2008.3.14発行)
ずっと待っていました。やっとでました待望のワイオミング州猟区管理官ジョー・ピケット シリーズ第4作(邦訳では第3弾)
いろいろの書評では余り評価が高くありませんが、家族を何より大事にし、真っ直ぐな心だけを持って事件の解決に突き進むジョー・ピケットをあなたも応援してみませんか。
出来れば第1作からお読みください。第1作「沈黙の森]第3作「凍れる森」
原題は「TROPHY HUNT」 アメリカでは8作目まで発表されています。
講談社様どんどん翻訳してくださいな。第2作も含めてね。
2008年3月14日講談社文庫より発行
第1作「沈黙の森](2004.8.15)
第3作「凍れる森」(2005.10.15)
凍れる森/C.J. ボックス/講談社文庫(2005.10.15発行)
ワイオミング州猟区管理官ジョー・ピケットのシリーズ第3作(邦訳としては第2弾)
2001年のデビュー作『沈黙の森』はアメリカの4つのミステリー新人賞を独占
「パパの仕事はハンターたちが責任を果たし、法律を守るようにすることです」と長女の作文に書かれた
ジョー・ピケット
家族を何より大事にし、真っ直ぐな心だけを持って事件の解決に突き進みます。
彼を心から応援し、自分も熱くなってしまうそんなお勧めのミステリーです。
2005年現在第5作まで刊行されており、日本でもすべてのシリーズが翻訳されるよう
皆さんも是非お読みください。
原題は「WINTERKILL」
2005年10月15日講談社文庫より発行
沈黙の森/ C.J. ボックス /講談社文庫(2004.8.15発行)
アメリカで主要新人賞を独占しただけある作品。現在4冊目まで刊行されているシリーズを、お願いだから、順番に素早く翻訳して欲しい。1年も待てません。
出版社が順番に刊行しないのもいつも理解に苦しみます。訳を聞かせて。
主人公は、ワイオミング州猟区管理官ジョー・ピケット。気持ちは優しいが、州知事を偶然検挙してしまうような不器用な男。
主人公と同じくらい心に残るのが、7歳の娘のシェリダン。ワイオミングの自然を舞台に、自然保護の難しい問題を絡めて、事件が展開していく。第2作が早く読みたい。!!
原題は「OPEN SEASON」 邦題はすっきりこない。直訳の「狩猟解禁期」でよかったのでは。
講談社は、沈黙シリーズにするつもりなのかな?
2004年8月15日講談社文庫より発行