弁護/D.W. バッファ/文春文庫(2000.11.10発行)

1998年週刊文春ミステリベスト10(海外)第11位

弁護士ジョーゼフ・アントネッリを主人公としたシリーズの第1作

”依頼人が「無実」であるかよりも「無罪」にすることに重きを置く辣腕弁護士がはまった「法と正義」の罠。奥行きの深い法廷ミステリ”と紹介されています。

アントネッリは裁判官リオポルド・リフキンから呼び出しを受け、有罪確実の男の弁護を要請される。親友でもある地方検事ホラス・ウールナーの立証のわずかな隙をついて、無罪を勝ち取ったが、これは10年後に動転の結末となる因果の発端だった---------

2000年11月10日文春文庫より発行(単行本としては1998年9月25日発行)

2004年07月30日 15:52 | edit

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弁護/D.W. バッファ/文春文庫(2000.11.10発行)


■カテゴリー:
*リーガル(法律・法廷)サスペンスもの
*男性弁護士もの
D.W.バッファ
評価: ☆☆☆☆☆


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