凍りつく心臓/ウィリアム・K・クルーガー/講談社文庫(2001.9.15発行)
1999年アンソニー賞・バリー賞ダブル受賞作品
ネイティブ・アメリカンの血を引くアイルランド系の元保安官コーク・オコナーのシリーズ第1作
カナダに近いミネソタの北部美しいアイアン湖畔の町オーロラ―での物語。吹雪の中、行方不明になった新聞配達の少年を探しに行った先で、老判事の死体が発見された----
ネイティブ・アメリカンの一族に伝わる伝説がいろいろなと教訓を与えています。
☆アンソニー賞(Anthony Award) 大会参加者の投票で選ばれるバウチャーコンBouchercon(世界最大のミステリー・コンベンション)主催の賞 1986年第17回大会から行われている。
☆バリー賞(THE BARRY AWARDS) デッドリー・プレジャー誌が1997年に新しいミステリ賞を設立するさい、前年に急死した優れた評論家だったバリー・ガードナーを記念して、賞の名前とした。
2001年9月15日講談社文庫より発行
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凍りつく心臓/ウィリアム・K・クルーガー/講談社文庫(2001.9.15発行)
■カテゴリー:
・*男性刑事(捜査官)もの・ウィリアム・K・クルーガー
・元保安官コーク・オコナー シリーズ
・評価: ☆☆☆☆☆
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