焦熱の裁き/デイヴィッド・L.ロビンズ/新潮文庫(2005.1.1発行)
主人公は、嫌々ながら公選弁護人にされたの元検事補のナット・ディーズ
登場人物は面白いキャラクターで物語を飾ります。彼の級友でもある酔いどれ牧師のダービー・保安官補の黒人モンロー・インディアンの裁判所判事ザ・ホーク
デイヴィッド・L.ロビンズは、事務弁護士の職を経てライターとなり、1998年に、幽霊との三角関係を描いたラヴ・ファンタジーSouls to Keepで小説家としてデビュー。
第二次大戦中のスナイパー同士の対決を主軸とした第2作『鼠たちの戦争』(’99年)が高い評価を得て、翌年に『戦火の果て』を発表。
第4作の本書はさらに新たなジャンルに挑んだ法廷ミステリー
現在形の文体が気になって、低い評価になりました。現在形にしたのは意味があってのことだと思いますが、読みにくいだけでした。
文庫本後ろのレビューは決して読まないで、お読みください。
2005年1月1日新潮文庫より発行
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焦熱の裁き/デイヴィッド・L.ロビンズ/新潮文庫(2005.1.1発行)
■カテゴリー:
・*リーガル(法律・法廷)サスペンスもの・*男性弁護士もの
・評価: ☆☆
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