イエスの古文書 (上) (下)/アーヴィング・ウォーレス/ 扶桑社ミステリー

ウォーレス,アーヴィングは、1916年シカゴ生まれ。綿密な取材と、卓抜なストーリーテリングで、小説家としても大成功をおさめる。90年死去

出版社からのコメントとして、
「『ダ・ヴィンチ・コード』に先立つこと30年!大ベストセラー作家が放つ、歴史ミステリーの最高峰」とあります。

『ダ・ヴィンチ・コード』の大ヒットを受けて、新潮文庫から「新聖書発行作戦」を改題・再編集したものです。

最後の部分の一部が全く納得できないし、途中の色々な事件の説明も不十分だし、『ダ・ヴィンチ・コード』がヒットしたからといって、こんな形で出版をしても売れるとは思えません。「面白さでは此方の方が上かもしれません。」なんてコメントはいったいどこから出てくるのでしょうか。それともまだ読んでいない、ダ・ヴィンチ・コードはそんなにつまらないミステリーなのでしょうか。


2005年04月28日 13:37 | edit

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イエスの古文書 (上) (下)/アーヴィング・ウォーレス/ 扶桑社ミステリー


■カテゴリー:
*歴史ミステリもの
評価: ☆☆


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