荒ぶる血/ジェイムズ・カルロス・ブレイク/文春文庫(2006.4.10発行)
このミステリーがすごい!2007年版(2006年)ベスト20宝島社第3位
2006年週刊文春ミステリベスト10(海外)第10位
本書はジェイムズ・カルロス・ブレイクの第7長編
掛け値なしにおもしろい!!!
1913年のメキシコから物語は始まり、1936年が舞台となっている時代物ミステリー。
評価が高いのも頷ける作品です。
2006年4月10日文春文庫より発行
allowtransparency="true">
Amazonで検索:
荒ぶる血/ジェイムズ・カルロス・ブレイク/文春文庫(2006.4.10発行)
■カテゴリー:
・*2006年週刊文春ミステリベスト10(海外)・*歴史ミステリもの
・このミステリーがすごい!2007年版(2006年)ベスト20 宝島社 <海外>
・ジェイムズ・カルロス・ブレイク
・ノワールもの
・評価: ☆☆☆☆☆
■関連する本
翼のある子供たち/ジェイムズ・パターソン/ランダムハウス講談社(2005.11.11発行)
- 多彩な才能を持つジェイムズ・パターソンが贈るSF的サスペンス はらはらどきどきしながら、あっという間に読み切ってしまいました。 訳者は「大人のためのメルヘン」と紹介しています。 1998年アメリカで発
カインの眼/パトリック・ボーウェン/ランダムハウス講談社(2008.8.10発行)
- 人気の視聴者参加番組<カインの眼>に出演する10人の男女 気がついたときには--- ネバタ砂漠を舞台に10人のサバイバルを描いたサスペンス小説 書いたのはなんとパリの病院で救急医療チームを率いる現役の
哀国者/グレッグ ルッカ/講談社文庫(2008.9.12発行)
- ボディーガードのアティ カス・コディアックを主人公とするシリーズ第5作(番外編を入れれば第6作) 前作から、ボディーガードの仕事を描く小説から逸脱し、逃避・謀略・復讐を含む冒険小説(?)へと変身したよ
ゴーストダンサー(上)(下)/ジョン・ケース/ランダムハウス講談社(2007.11.1発行)
- 2007年ハメット賞※(HAMMETT PRIZE)ノミネート作品 ※ハメット賞 国際推理作家協会北アメリカ支部主催。対象はカナダとアメリカで出版された作品(あるいはアメリカとカナダの作家によるミス
ヴェネツィアの悪魔/デヴィッド・ヒューソン/ランダムハウス講談社(2007.10.1発行)
- 舞台は18世紀のヴェネツィアと現代のヴェネツィア 「歴史と音楽が紡ぐ幻想的なミステリ」と紹介されています。 交互に話が展開するため、少しわかりにくく、最初はとっつきにくい作品ですが、思いがけない展開を
Syndicate this site (XML) / designed by Yukito Inoue