奇術師の密室/リチャード・マシスン/扶桑社ミステリー(2006.7.29発行)
2006年週刊文春ミステリベスト10(海外)第7位
往年の名奇術師が植物人間となり、2代目の息子を廻る事件の一部始終を目撃して、それを語る形のミステリー
何しろ奇術師だけに、至る所に仕掛けがあり、何回もだまされてしまう。またまた、やられてしまったかと爽快な気分にさせられるミステリーです。
評価どおりの秀作です。
このミステリーがすごい!2007年版(2006年)ベスト20宝島社でも第7位
闘うベストテン2006(ミステリチャンネル)海外ミステリでも第9位
2006年文庫翻訳ミステリーベスト10(講談社文庫)第4位
2006年7月29日扶桑社ミステリーより発行
allowtransparency="true">
Amazonで検索:
奇術師の密室/リチャード・マシスン/扶桑社ミステリー(2006.7.29発行)
■カテゴリー:
・*2006年週刊文春ミステリベスト10(海外)・*魔術師(奇術師・降霊師)もの
・2006年文庫翻訳ミステリーベスト10(講談社文庫)
・このミステリーがすごい!2007年版(2006年)ベスト20 宝島社 <海外>
・闘うベストテン2006(ミステリチャンネル) 海外ミステリ
・評価: ☆☆☆☆☆
■関連する本
タンゴ・ステップ(上)(下)/ヘニング・マンケル/創元推理文庫(2008.5.23発行)
- 放射線治療をまじかにひかえた刑事ステファン・リンドマンが主人公 かつての同僚で彼に先輩としていろいろ教えてくれたへレベルト・モリーンが隠遁生活中に惨殺されたニュースが---- スウェーデンが舞台のお勧
蒼穹のかなたへ(上)(下)/ロバート・ゴダード/文春文庫(1997.8.10発行)
- 1997年週刊文春ミステリベスト10(海外)第4位 このミステリーがすごい!1998年度版(1997年)ベスト20宝島社 第6位 ロバート・ゴダードの長編第4作 唯一のシリーズもの ハリー・バーネッ
闇に浮かぶ牛 ミネアポリス警察署殺人課シリーズ/P.J.トレイシー/集英社文庫(2008.5.25発行)
- 『天使が震える夜明け』『沈黙の虫たち 』に続くミネアポリス警察署殺人課シリーズ待望の第3作 原題は「DEAD RUN」 このシリーズは、副題とは異なりコンピューター・ソフト開発グループ<モンキーレンチ
還らざる日々(上)(下)/ロバート・ゴダード/講談社文庫(2008.7.15発行)
- 現在と過去の謎を巧みに織りまぜ、心に響く愛と裏切りの物語を世に問うベストセラー作家がおくる唯一のシリーズもの ハリー・バーネット シリーズ第3作(年齢設定は69歳) 原題は「NEVER GO BAC
青チョークの男/フレッド・ヴァルカス/創元推理文庫(2006.3.24発行)
- これは面白い!!! 絶対にお勧めの刑事・警察ものミステリ 1990年度サン・ナザール・フェスティヴァル賞受賞作品 なぜミステリベストテンものにランクインしなかったのでしょうか。 主人公は独特の捜査法(
Syndicate this site (XML) / designed by Yukito Inoue