嘆きの橋/文春文庫/オレン・スタインハウアー

オレン・スタインハウアーはアメリカのヴァージニア州生まれ 現在はハンガリーのブタペスト在住

舞台は1948年の東ヨーロッパ
先を読まずにはいられない面白さ。5部作のシリーズ作品となる予定と聞いて、わくわくしています。出版社様、どうか順番にすばやく翻訳してくださいね。

本書は、アメリカでミステリ各賞にノミネートされました。
日本でも、闘うベストテン2005(ミステリチャンネル)海外ミステリ第9位
2005年10月10日文春文庫より発行

2006年01月04日 13:09 | edit

Amazonで検索:

嘆きの橋/文春文庫/オレン・スタインハウアー


■カテゴリー:
闘うベストテン2005(ミステリチャンネル) 海外ミステリ
評価: ☆☆☆☆☆


■関連する本

天使が震える夜明け/P.J.トレイシー/ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)
  - ウィスコンシンの田舎町の教会で老夫妻が殺された。隣の州のミネアポリスでは、パソコンのゲームを正確に模した殺人事件が次々と起こる。この2つの事件は----- この本が日本でミステリのベストテンものにラン


ハリウッド警察25時/ジョゼフ・ウォンボー/ハヤカワ・ミステリ
  - 表題の通りハリウッド警察の警察官たちの24時間を追って、語られる警察官たちの物語。 著者のジョゼフ・ウォンボー(1937年ピッツバーク生まれ)は、1974年までロサンゼルス市警の警察官だった 彼の作品


悪魔はすぐそこに/D.M.ディヴァイン/東京創元社
  - ハードゲート大学の講師ピーターは亡父の友人ハクストン博士から、横領の容疑で免職の危機にあると、助けを求められる。博士は、大学の理事会の審問の場で、私を処分するなら過去の事件の真相を暴露すると発言するが


病める狐(上)(下)/ミネット・ウォルターズ/創元推理文庫
  - 舞台は、イングランド南西部の寒村 旧家の財産相続問題と流れ者(トラヴェラー)の一団による土地の不法占拠問題に周りの人々の思惑が交錯して--- ミステリが読みたい2008年版 ベスト・ミステリ2007(


ビーチハウス/ジェイムズ・パタースン/ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)
  - 帰郷した見習いの弁護士ジャックは,弟ピーターの死亡を聞き、愕然とする。海辺に打ち上げられた弟を 警察は事故死として扱う---- 読みかけの本を外国のホテルに置き忘れたため、半月もの中断をしてしまった本




banner










Syndicate this site (XML) / designed by Yukito Inoue

total / today: today / yesterday: prev