口は災い/リース・ボウエン/講談社文庫(2007.6.15)
物語の舞台は、1901年のアイルランドとニューヨーク
22歳のアイルランド人女性モリー・マーフイが主人公
あっという間に読みきってしまいました。本書が、アガサ賞最優秀長編賞を受賞したことが納得できます。
他人になりすましアメリカ行きの移民船に乗り込んだモリーに、上陸直前におきた殺人事件の容疑が---------
シリ−ズ化され、既に第6作までが発行されているそうです。訳者も「できるだけ早く次作をお届けしたい」と書いています。
次作の発行が本当に待ちどうしい。
2007年6月15日講談社文庫より発行
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口は災い/リース・ボウエン/講談社文庫(2007.6.15)
■カテゴリー:
・*女性私立探偵もの・*歴史ミステリもの
・評価: ☆☆☆☆☆
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