殺戮/ポール リンゼイ/講談社文庫

やっと出た第3作(出版された当時の感想です)

待たせ過ぎです講談社さん 前作からはや5年がたっています。

FBI捜査官ものを読むなら絶対お薦めのシリーズ

出世を望まず、自己の信念を貫き通すFBI特別捜査官マイク・デヴリンが次々と大量殺戮を仕掛けるテロリストに敢然と挑むシリーズ第3作

2000年3月講談社文庫より発行

2004年10月31日 11:20 | edit

Amazonで検索:

殺戮/ポール リンゼイ/講談社文庫


■カテゴリー:
*FBI捜査官もの
ポール・リンゼイ
評価: ☆☆☆☆☆


■関連する本

タンゴ・ステップ(上)(下)/ヘニング・マンケル/創元推理文庫(2008.5.23発行)
  - 放射線治療をまじかにひかえた刑事ステファン・リンドマンが主人公 かつての同僚で彼に先輩としていろいろ教えてくれたへレベルト・モリーンが隠遁生活中に惨殺されたニュースが---- スウェーデンが舞台のお勧


蒼穹のかなたへ(上)(下)/ロバート・ゴダード/文春文庫(1997.8.10発行)
  - 1997年週刊文春ミステリベスト10(海外)第4位 このミステリーがすごい!1998年度版(1997年)ベスト20宝島社 第6位 ロバート・ゴダードの長編第4作 唯一のシリーズもの  ハリー・バーネッ


闇に浮かぶ牛 ミネアポリス警察署殺人課シリーズ/P.J.トレイシー/集英社文庫(2008.5.25発行)
  - 『天使が震える夜明け』『沈黙の虫たち 』に続くミネアポリス警察署殺人課シリーズ待望の第3作 原題は「DEAD RUN」 このシリーズは、副題とは異なりコンピューター・ソフト開発グループ<モンキーレンチ


還らざる日々(上)(下)/ロバート・ゴダード/講談社文庫(2008.7.15発行)
  - 現在と過去の謎を巧みに織りまぜ、心に響く愛と裏切りの物語を世に問うベストセラー作家がおくる唯一のシリーズもの ハリー・バーネット シリーズ第3作(年齢設定は69歳) 原題は「NEVER GO BAC


青チョークの男/フレッド・ヴァルカス/創元推理文庫(2006.3.24発行)
  - これは面白い!!! 絶対にお勧めの刑事・警察ものミステリ 1990年度サン・ナザール・フェスティヴァル賞受賞作品 なぜミステリベストテンものにランクインしなかったのでしょうか。 主人公は独特の捜査法(




banner










Syndicate this site (XML) / designed by Yukito Inoue

total / today: today / yesterday: prev