ザ・キル/アリスン・ブレナン/集英社文庫(2007.11.25)
元FBIアカデミーの同期でルームメイトだった3人のその後を綴った3部作の3作目
5歳のとき目の前で姉を誘拐されたオリヴィア
34年後姉殺しの犯人として服役していた男が、DNA鑑定の結果無罪となり釈放された---
ミステリ部分は評価できますが、ロマンス部分は3部作とも同じパターンでちょっと飽きが来ました。水戸黄門ものを見ているみたい。
作家のアリスン・ブレナンは、このシリーズ後2007年から再び3部作を発表
「Speak No Evil」「SeeNo Evil」「Fear No Evil」翻訳が待たれます。
集英社文庫より2007年11月25日発行
Amazonで検索:
ザ・キル/アリスン・ブレナン/集英社文庫(2007.11.25)
■カテゴリー:
・*FBI捜査官もの・アリスン・ブレナン
・ラブ(ロマンス)サスペンス
・評価: ☆☆☆☆
■関連する本
カルダー家の秘密 裏切りの夜を逃れて/ジャネット・デイリー/集英社文庫(2008.4.25)
- 「ロマンス小説の女王」待望の名作シリーズ アメリカで絶大な人気を誇るカルダー家のシリーズの4作目 全米でも有数の大牧場の当主チェイス・カルダーとその息子タイ・カルダーの物語 愛と野望と復讐の物語。
ビッグ・アースの殺人/ジョン・エヴァンズ/講談社文庫(2008.4.15)
- 2004年本書で作家デビュー カナダ推理作家協会(CWC)アーサー・エリス賞最優秀処女長編賞受賞 主人公のポール・ウッドはコンピューター・プログラマーのカナダ人 バック・パッカー(安価な料金で世界中を
ローズマリー&タイム 歌を忘れた鳥たち/ブライアン・イーストマン/講談社文庫(2008.4.15)
- 主人公は大学で植物病理学を教えるローズマリー・ボクサーと元警官で主婦のローラ・タイム 本書は2003年から2007年まで英国のITVで放映され高視聴率を記録したミステリドラマ『ローズマリー&タイム』の
カスに向かって撃て! /ジャネット・イヴァノヴィッチ/集英社文庫(2008.2.20)
- 逃亡者逮捕請負人(バウンティ・ハンター)ステファニー・プラム シリーズ第10作目 何作か読んだ記憶があります。 更に更にヒートアップした本作 楽しめます。笑ってばかりいて、今回は何の事件だったか余り覚
最後の審判/リチャード・ノース・パタースン/新潮文庫(2005.6.1)
- 「罪の段階」「子供の眼」に続く法廷サスペンス3部作完結編 今回は大統領から合衆国控訴裁判所判事に指名を受けるまでの地位についた女性弁護士キャロライン・マスターズが主人公 彼女の生き方・生い立ち(23年
Syndicate this site (XML) / designed by Yukito Inoue