ジーヴズの事件簿/P.G.ウッドハウス/文藝春秋(2005.5.30発行)

2005年週刊文春ミステリベスト10(海外)第8位

思わずほほえんだり、大声でげらげら笑ってしまう面白さ これってでもミステリなのかな 楽しいものを読みたい方にお薦めします。

P.G.ウッドハウス(1881−1975) 全世界で百年以上も読まれ続けるイギリスの巨匠

60年以上にわたってジーヴズ(従僕)とウースター(若主人)を主人公とした作品を書き続けた。

本書はより抜きの12編に加え特別収録作品1編を収録
収録作品
「ジーヴズの初仕事」「ジーヴズの春」
「ロヴィルの怪事件」「ジーヴズとグロソップ一家」
「ジーヴズと駆け出し俳優」「同志ビンゴ」
「トゥイング騒動記」「クロードとユースタスの出帆遅延」
「ビンゴと今度の娘」「バーティ君の変心」
「ジーヴズと白鳥の湖」「ジーヴズと降誕祭気分」
「ガッシー救出作戦」

このミステリーがすごい!2006年度版(2005年)ベスト10宝島社<海外>でも第9位
 
2005年5月30日文藝春秋より発行

2008年03月24日 06:56 | edit

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ジーヴズの事件簿/P.G.ウッドハウス/文藝春秋(2005.5.30発行)


■カテゴリー:
*2005年週刊文春ミステリベスト10(海外)
P.G.ウッドハウス
このミステリーがすごい!2006年版(2005年) 宝島社
ユーモア・ミステリ
短編集もの
評価: ☆☆☆☆☆


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