ブレイン・ドラッグ/アラン・グリン/文春文庫(2004.2.10発行)

闘うベストテン2004第10位 2002年のイギリス推理作家協会最優秀新人賞の候補になる 

10年ぶりに会った別れた妻の兄(コカインの売人だった)から渡された一粒の錠剤。それがすべての始まりだった---

後半に急展開を見せ、想像もしなかった結末へとつながっていきます。後半をもっと突っ込み、量も増やした方がベターとも思いましたが、この方が余韻が残って良いのかもしれませんね。

読み始めたら最後まで一気に読んでしまうお勧めのミステリです。

作家は、アイルランド・ダブリン生まれ ニューヨークに4年暮らしそのときの経験を元に本書を執筆 

2004年2月10日文春文庫より発行

2005年01月24日 10:59 | edit

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ブレイン・ドラッグ/アラン・グリン/文春文庫(2004.2.10発行)


■カテゴリー:
アラン・グリン
闘うベストテン2004(ミステリチャンネル) 海外ミステリ
評価: ☆☆☆☆☆


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