わが心臓の痛み〈上〉〈下〉/マイクル・コナリー/扶桑社文庫
このミステリーがすごい!2001年版(2000年)宝島社第6位
『天使と罪の街』の訳者があとがきの中で最高の作品と絶賛していた作品
クリント・イーストウッド監督・主演映画化
引退したFBI捜査官テリー・マッケイレブが主人公。彼の元へ一人の女性が訪ねてきたところから物語が始まる。心臓移植手術の直後の彼は謎の美女から驚愕の事実を告げられる――彼に移植された心臓は、強盗に命を奪われた彼女の妹のものだった--------後は一気に読んでいくしかありません。
『天使と罪の街』をまだ読んでいない方は絶対にこちらから先にお読みください。ずっと良く『天使と罪の街』が理解できます。
2000年週刊文春ミステリベスト10(海外)でも第9位
2002年11月27日扶桑社文庫より発行
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わが心臓の痛み〈上〉〈下〉/マイクル・コナリー/扶桑社文庫
■カテゴリー:
・*FBI捜査官もの・マイクル・コナリー
・評価: ☆☆☆☆☆
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