ジャンル - お料理・お茶の名人もの [3]

小学校の秋祭りでPTO(保護者教師機関 従来のPTA)の資金集めのためにヘルシースナックのコンテストとケーキのオークションに協力することになった(もと歴史科教師で下宿屋を営む)フィリス・ニューサムたち。またまた殺人事件に遭遇することに----

お菓子づくしシリーズ第2弾 できれば第1弾『桃のデザートには隠し味』からお読み下さい。

小さな町に起きる身近な殺人事件を謎といていくミステリ。推理をお楽しみ下さい。

お菓子のレシピも揃っています。

2008年6月10日ランダムハウス講談社より発行

かぼちゃケーキを切る前に
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第1弾『桃のデザートには隠し味  お料理名人の事件簿1』(2007.12.1)

世界中のおいしいお茶とお菓子がいっぱいの美味しいストーリー

ティー・ショップを営むセオドシアは36歳(但し第1作当時)。アメリカ屈指の茶葉鑑定人ドレイトン・コナリーと、一流の菓子職人ヘイリー・パーカーの3人で切り盛りする店は、いつも常連客でいっぱい。

「詩とお茶の会」のクライマックスで雷鳴とともに響く銃声 セオドシアの焼いたケーキの上に落ちてきた被害者は、わずか数分前にお茶の差し入れをした人物だった-----

ミステリとして楽しむより、おいしいお茶とお菓子と仲間と小さな街の人間関係を楽しむ小説

少しだけミステリがあると思ってください。

<お茶と探偵>は人気シリーズとなり、現在9作目まで本国で刊行中とのことです。

<お茶と探偵>シリーズ
ダージリンは死を招く
グリーン・ティーは裏切らない
アール・グレイと消えた首飾り
イングリッシュ・ブレックファスト倶楽部
ジャスミン・ティーは幽霊と
⑥本書
2008年5月9日ランダムハウス講談社より発行

カモミール・ティーは雨の日に
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シリーズ第1作『ダージリンは死を招く』(2005.9.15)

シリーズ第2作『グリーン・ティーは裏切らない』(2006.4.1)

シリーズ第3作『アール・グレイと消えた首飾り』(2006.12.2)

シリーズ第4作『イングリッシュ・ブレックファスト倶楽部』(2007.4.28)

シリーズ第5作『ジャスミン・ティーは幽霊と』(2007.12.1)

主人公はもと歴史科教師で下宿屋を営むフィリス・ニューサム 桃の名産地のテキサス北部の平和な田舎町ウェザーフォードで3人のもと女性教師達と暮らしています

この平和な町ウェザーフォードで果樹園のオーナーがジャッキでつぶされる事件が起こり、これを手始めに次から次に-------

事件に巻き込まれたフィリスは素人探偵に

気軽に読めるけれど、出された命題(児童虐待・セクシャルハラスメント・介護問題等)は深いものがあります。

料理のレシピ付きのミステリ 掲載のレシピは3つあります。
「ピ?チ・クリーム・チーズ」
「ロースト・ビーフ(コーラ焼き)」 なんとコカコーラをぶっかけてしまう豪快な料理です
「スパイシー・ピーチ・コブラー」 アメリカの桃はかなり固く甘みも少ないそうです

2作目も既に発行されてます。

原題は「A Peach of a Murder」

2007年12月1日ランダムハウス講談社より発行

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