ジャンル - 魔術師(奇術師・降霊師)もの [7]
ニューヨーク市警の巡査部長キャシー・マロリー シリーズ第5作
とても悲しいラブストーリーです。
魔術師を相手にしている物語のため、ジェフリー・ディーヴァーの『魔術師 (イリュージョニスト)』(四肢麻痺の科学捜査官「リンカーン・ライム」シリーズ第5作)と比較されている方がいました。
それぞれの捜査官の闘い方は異なっているし、どちらが面白いかという比較をするのは全く意味がないと思います。それぞれの面白さを充分に堪能してください。
2005年12月28日創元推理文庫より発行
| 魔術師の夜 上 キャロル・オコ... ロープライス ¥1,088 or 新品 |
| 魔術師の夜 下 キャロル・オコ... ロープライス ¥1,100 or 新品 |
ジェフリー・ディーヴァーの『魔術師 (イリュージョニスト)』(四肢麻痺の科学捜査官「リンカーン・ライム」シリーズ第5作)
| 魔術師 ジェフリー・デ... ロープライス ¥444 or 新品 ¥2,200 |
2006年度アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞
舞台は1932年アメリカ東海岸 世界大恐慌のあとの混乱の時代 金持ち相手の降霊会を催して金を搾り取る詐欺師たちは、降霊会のなかで浮かび上がった少女の姿に、その謎を追うことに----------
主人公は霊媒師トマス・シェルに命を助けられた不法移民の少年ディエゴ
この少年の成長とそれを見守る大人たちの愛の物語
お薦めの一冊です。これを薦めてくれたミステリサイト(どこだか忘れてしまいました。ごめんなさい)、ありがとうございました。
2005年発表の『シャルビューク夫人の肖像』では、このミステリーがすごい!2007年版(2006年)ベスト20宝島社第15位
2007年2月28日ハヤカワ文庫より発行
シャルビューク夫人の肖像 2006年7月19日ランダムハウス講談社より発行
| シャルビューク夫人の肖像 ジェフリー・フ... ロープライス ¥1 or 新品 |
2008本格ミステリ・ベスト10海外(原書房)(2007)第7位
部屋を訪れた若い女性は、ほんのわずかの隙に殺された。地上五階、閉められていた窓は大きく開き、そこからコウモリが空へと羽ばたいていった。若い女性は、「コウモリの鳥小屋…」と言い残した。彼女の喉には、小さな赤い傷が残された-----
こんな書き出しではまるで吸血鬼ドラキュラの話のようですが、そうではありません。
魔術師が出てくるミステリではいつもしてやられてしまいますが、この作家はその原点とも言うべき人なのですね。
元奇術師の探偵グレート・マーリニを主人公とした長編シリーズで有名な作家だそうです。
本書は、もうひとりのマジシャン探偵ドン・ディアボロが主人公の中篇集
作家クレイトン・ロースン(1906年-1971年)は、アメリカ合衆国のオハイオ州エリリア生まれ。アマチュア奇術師でもある。別名スチュアート・タウン
ジョン・ディクスン・カーと親交は厚く、奇術趣味同士とあって推理作家の分野でも大きな影響を与え合ったそうです。
2007年7月31日原書房より発行
| 虚空から現れた死 クレイトン ロー... ロープライス ¥1,967 or 新品 ¥2,520 |
2006年週刊文春ミステリベスト10(海外)第7位
往年の名奇術師が植物人間となり、2代目の息子を廻る事件の一部始終を目撃して、それを語る形のミステリー
何しろ奇術師だけに、至る所に仕掛けがあり、何回もだまされてしまう。またまた、やられてしまったかと爽快な気分にさせられるミステリーです。
評価どおりの秀作です。
このミステリーがすごい!2007年版(2006年)ベスト20宝島社でも第7位
闘うベストテン2006(ミステリチャンネル)海外ミステリでも第9位
2006年文庫翻訳ミステリーベスト10(講談社文庫)第4位
2006年7月29日扶桑社ミステリーより発行
カテゴリー (+を押すと展開します)
- 評価
- ランキング・ベスト [43]
- 2011年版 (2010年) [17]
- 2010年版 (2009年) [18]
- 2009年版 (2008年) [15]
- 2008年版 (2007年) [21]
- 2007年版 (2006年) [20]
- 2006年版 (2005年) [10]
- 2005年版 (2004年) [20]
- 2004年版 (2003年) [4]
- 2012年版(2011年) [8]
- 2010国内外ミステリ [8]
- 2009国内外ミステリ [6]
- 2008海外ミステリ [6]
- 2007海外ミステリ [11]
- 2006海外ミステリ [11]
- 2005海外ミステリ [12]
- 2004海外ミステリ [11]
- 2003海外ミステリ [3]
- 2011国内外ミステリ(第3回) [6]
- 2011年版(早川書房) [16]
- 2010年版(早川書房) [21]
- 2009年版(早川書房) [12]
- 2008年版(早川書房) [17]
- 2012年版(早川書房) [7]
- 週刊文春ミステリーベスト10 [12]
- 2011(2010年) [6]
- 2010(2009年) [7]
- 2009(2008年) [4]
- 2008(2007年) [9]
- 2012(2011年) [1]
- ジャンル
- FBI捜査官もの [26]
- 女性刑事(捜査官)もの [69]
- 女性検事もの [10]
- 女性検死官(法人類学者・科学者等)もの [21]
- 女性弁護士もの [23]
- 女性私立探偵もの [43]
- 男性刑事(捜査官)もの [185]
- アンドルー・ダルジール警視シリーズ [1]
- デントン市警察署ジャック・フロスト警部 シリーズ [4]
- 元保安官コーク・オコナー シリーズ [6]
- 刑事ハリー・ボッシュ シリーズ
- 猟区管理官ジョー・ピケット シリーズ [4]
- 科学捜査官リンカーン・ライムと女性捜査官アメリア・サックス シリーズ [8]
- 警視ロン・グレイス シリーズ [2]
- 警部クルト・ヴァランダー シリーズ
- ダンカン・キンケイド警視とジュマ・ジェイムズ警部補 シリーズ [12]
- 18世紀のパリ ニコラ・ル・フロック警視シリーズ [3]
- もと軍特別部隊調査官ジャック・リッチャー シリーズ [2]
- イギリス・ヨークシャーの主席警部アラン・バンクス シリ-ズ [4]
- イギリス最北の地シェトランド署のジミー・ペレス警部シリーズ<シェトランド四重奏> [2]
- スウェーデンの港町イースタの警部クルト・ヴァランダー シリーズ [6]
- ストックホルム市警エーヴェルト・グレーンス警部とスヴェン・スンドクヴィスト警部補 シリーズ [3]
- スリー・パインズ村 アルマン・ガマシュ警部・補佐役のジャン・ギー・ボーヴォワール警部補シリーズ [2]
- ミネアポリス警察署殺人課シリーズ [4]
- モスクワ殺人課責任者レオ・デミドフとその妻ライーサのシリーズ [3]
- モビール市警察本部刑事カーソン・ライダー シリーズ [4]
- ロサンゼルス市警刑事ハリー・ボッシュ シリーズ [13]
- ローマ市警の刑事ニック・コスタ シリーズ [4]
- 正統派ユダヤ教徒リナ&ロサンゼルス市警のデッカー・シリーズ [6]
- 伝記作家のエリカ・ファルクとターヌムスヘーデ警察署刑事のパトリック・ヘードストルム シリーズ [1]
- 男性私立探偵もの [38]
- 男性検死官(法人類学者・科学者等)もの [10]
- 逃亡者逮捕請負人もの [3]
- 霊的なものや原住民の知恵を授かるミステリ [19]
- コージー・ミステリもの [13]
- ハッカー(コンピュータ技術に長けた人物)もの [8]
- 猫や犬が活躍するミステリ [4]
- 殺し屋(殺しのライセンスを持つ者)・スパイもの [36]
- 映画評論家もの [3]
- 短編集もの [26]
- 冒険アクションもの [23]
- ラブ(ロマンス)サスペンス [52]
- ラブストーリー [21]
- ユーモア・ミステリ [22]
- ノワールもの [29]
- ノンフィクションもの [2]
- お料理・お茶の名人もの [3]
- 魔術師(奇術師・降霊師)もの [7]
- 臨床心理医など医師もの [17]
- 男性弁護士もの [27]
- 歴史ミステリもの [50]
- リーガル(法律・法廷)サスペンスもの [34]
- ボディーガードもの [10]
- 「もしもの世界」でのミステリ(SFミステリ)もの [27]
- ジャーナリスト(新聞記者・雑誌編集者)もの [13]
- 番外編 [2]
- 2008一つ星レストラン [12]
- 2008二つ星レストラン [13]
- 2008三つ星レストラン [2]
- 番外編 日本の作家 [8]
- 番外編 自然・スポーツ [2]







