アラン・バンクス警部を主人公とするシリーズ11作目
この本を読んでエントリーしたはずなのに検索しても本サイトから出てこなかったため、もう一度読んだ作品
読んでよかった!!
娘とのパリ週末旅行を控えたバンクスを待っていたのは、天敵ともいえる警察本部長ジミー・リドルからの「頼みがある」という電話だった----
彼を信頼する警視からバンクスに諭す場面から
「きみが規則どおりにやるわけないよ。ーーー規則どおりにやるなら本件の担当はきみでなくてもいいってことになるだろう?
私は、ただ、怒りや復讐心で目を曇らせ判断を誤ることのないようにと言っているんだ。」
ところで、バンクスの個人生活は危機をむかえています。どうなるのか、事件とは別にとても気をもむところですね。
2006年6月15日講談社文庫より発行
シリーズ第12作 『余波』 何と3年間の空白を経て2009年7月15日発行
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