愛すべきフィッツ探偵 あなたは全く変わっていませんね。
その頭脳を愛している家族に向けたらと思わずにはいられません。
このシリーズはテレビドラマの方が人気になって、むしろ後から本が発行されたのでしょうか。
原作者まで変わっているのはそうとしか推測できません。
それにしても面白くて、2作だけで終わってしまったのが残念で仕方がありません。
テレビではわからない心理描写のすばらしさが作品の核となっています。
後の作品はテレビドラマでお楽しみくださいということでしょうか。
1996年10月25日二見書房より発行 原題は「CRACKER TO SAY I LOVE YOU」
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