評価 - 評価: ☆ [8]

すべては雪に消える
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145ページまで読みましたが、そこまでで挫折しました。

翻訳が悪いのか、ストリーの展開がのろいためなのか、前に進む気になれませんでした。

ミステリファンよりも現代ロシアの状況を知りたい人が読む本なのかもしれません。

ある方のレビューにも「敢えていういうならば恋愛小説といった方がいいかもしれません。----サスペンスものとして読むと期待はずれになります。」とありました。

全くそのとおりです!!!

迷訳?を本文から抜粋
「両肩と背中の左上隅に生えている雑木林のような毛を最前列で見ていた。君があまり歓迎しない遺伝子がもたらした非対称という悪ふざけだ。」
これは一体日本語なのでしょうか。

「前方に伸ばした頭がようやく、彼女だと理解した。」何という日本語でしょうか。

2011年7月25日ハヤカワ文庫より発行 原題は「SNOWDROPS」

1986年アンソニー賞最優秀ペイパーバック賞受賞作品

「自分の能力に自信のあるヤワでない女性探偵を書きたかった」と筆者

328ページの作品の96ページまで読みましたが挫折しました。

ここまではよけいな記述ばかり多くて全く面白くありません。

先を読む気になりません。

全部読破した方がいらしたらお知らせください。

97ページからは面白くなったのでしょうか。

1991年7月31日ハヤカワ文庫より発行 原題は「Say No to Murder」

恋人たちの小道
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ロサンゼルスの展望台。後頭部に二発銃弾を撃ち込まれた男性の死体が発見された---

待ちに待っていたハリー・ボッシュ シリーズ第13作

こんなにがっかりしたのは初めてです。

雑でいい加減な構成

初めから結末がわかってしまうまるで水戸黄門のような物語 同じことの繰り返し

犯人の動機もその後の行動を考えると納得できないし、犯罪証拠別件の処分方法ときたら、まったくずさんであり得ません。

マイクル・コナリーも多作によってついにアイデアがつきてしまったのでしょうか。

ハリー・ボッシュに謎解きだけをやらせてはもたないので、事件の解決をじゃまする人間や愚かな警察の人間を必ず登場させて紙面を稼いでいるとしか思えません。

FBIにも何か恨みでもあるのでしょうか。

読者たちが、市警とFBIとのおろかな対立をしつこく何度でも読みたいと思っているとでも。

続編を読みたい気持ちは全くなくなりました。

2010年12月15日講談社文庫より発行

死角 オーバールック
マイクル・コナ...
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ホワイトハウスのペットが活躍するユニークな14作品の競作短編ミステリ集

最初の短編「マーサのオウム」を読んで、読むのを止めました。全く面白くありません。

こんな作品を没頭に持ってくるのでは、続いて他の作品を読み気になれませんでした。

面白い短編作品があるかもしれませんが、あったらどなたかお知らせください。

信頼する講談社の海外ミステリ部門がこんな本を出版するなんて。

最近はやリ始めているペットが活躍し軽い内容のミステリのブームに乗ろうとしたのでしょうか。

2009年4月15日講談社文庫より発行

ホワイトハウスのペット探偵
キャロル・ネル...
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動物が好きなので期待していたのですが、166ページで挫折しました。

猫好きミステリファンでさえもとても読み続けられません。

166ページまできても、猫のゴルゴンゾーラはほとんど活躍の場はなく、おいしそうなペットフードを食べているだけです。

ミステリの方は、ばかばかしくて読んでいられません。

2009年2月20日ヴィレッジブックスより発行

筆者紹介:英国エディンバラ在住 英語教師から転進 
双子の姉妹作家マルグレイが2007年に発表したコージー・ミステリ※のデビュー長編

※女性を読者対象としたコメディタッチの推理小説のこと

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