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主人公は54歳、牧場主で運び屋でもあるフィル・ハントと保安官でありながら運び屋として服役している父親を持つ保安官補のボビー・ドレイク

高い評価をミステリベストものから受ける作品になると思います。

あっという間に読み切ってしまいました。まだ読み続けていたかったな。

読み終わったあとにあなたには何が残るでしょうか。

本文からの抜粋「あいつを見捨てては行けない。これ以上俺のせいで命が失われてほしくない」

麻薬取締局の主任捜査官ドリスコルも有能で人間味あふれる脇役で好感が持てました。

是非お読みください。

2011年8月1日新潮文庫より発行 原題は「The Terror of Living」

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