36歳、離婚して二人の子供を持つ女性弁護士トーラ・グドムンズドッティルを主人公としたシリーズ第1作
舞台はアイスランドのレイキャヴィック
大学でドイツからの留学生の変死体が発見され、容疑者が逮捕されたが、納得しない遺族から女性弁護士トーラ・グドムンズドッティルに調査の依頼がきた。
遺族の代理人である元ミュウヘン警察刑事のマシュー・ライヒととも通訳を兼ねて調査に乗りだすが---
子育ての問題・親子の愛情・黒魔術・魔女裁判等を絡み合わせたミステリ
それにしても魔女裁判とはいったい何だったのでしょうか。
2011年2月25日集英社文庫より発行