コーマック・マッカーシー 一覧

2007年度ピュリッツァー賞受賞

170万部を超える全米ベストセラー 映画化も決定

ピュリッツァー賞受賞から分かるようにミステリではなく、素晴らしい本格小説で、一気に読み切ってしまいました。

夢のなかにまでこの本が出てきました。是非お読み下さい。

訳者あとがきで 「主流派小説とSF小説のジャンルを横断した作品」

「幼い我が子が生きていく未来の世界を案じ、最悪の事態を想像しつつ希望の種を探して息子に伝えたいというのが創作の直接の動機」とあります。

闘うベストテン2008(ミステリチャンネル)海外ミステリ第1位

ミステリが読みたい2009年版 ベスト・ミステリ2008(早川書房)第3位

2008年週刊文春ミステリベスト10(海外)第7位

このミステリーがすごい!2009年版(2008年)ベスト20宝島社第13位

訳者あとがきで 「『子連れ狼』???これは本作の元ネタの一つになっているのかどうか。???驚くほど共通点がある」との面白い指摘があります。

闘うベストテン2007(ミステリチャンネル)海外ミステリ第4位

舞台は1980年代のアメリカテキサス 麻薬密売人の銃撃戦のあとに残され240万ドを持ち逃げしたベトナム帰還兵のモス 彼を追う殺し屋シュガー・初老の保安官ベル・謎の仕事人ウェルズ

今年のアカデミー賞で、作品賞・監督賞など4部門を受賞した映画『ノーカントリー』の原作
『ノーカントリー』は、ただいま日本でロードショー中です

原題“NO COUNTRY FOR OLD MEN”(老人の住む国にあらず)

ピューリッツァー賞受賞(2007年)作家の鮮烈な犯罪小説 2005年7年ぶりの新作として本書を発表

このミステリーがすごい!2008年版(2007年)ベスト20宝島社<海外>でも第12位

2007年8月30日扶桑社ミステリーより発行

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