☆2004年バリー賞(THE BARRY AWARDS)最優秀英国ミステリ賞(BEST BRITISH CRIME NOVEL)ノミネート作品
主人公はボディガードのマックス・アイバーソンとロンドン警視庁の巡査部長ジョン・ギャラン
追われる者と追う者の両方から物語が語られ、展開も早くてあきさせません。
ノンストップのクライム小説と説明されていますが、第1作「殺す警官」や第5作「ノンストップ!」よりも少しおとなしい気がしました。
2005年10月1日新潮文庫より発行
☆2004年バリー賞(THE BARRY AWARDS)最優秀英国ミステリ賞(BEST BRITISH CRIME NOVEL)ノミネート作品
主人公はボディガードのマックス・アイバーソンとロンドン警視庁の巡査部長ジョン・ギャラン
追われる者と追う者の両方から物語が語られ、展開も早くてあきさせません。
ノンストップのクライム小説と説明されていますが、第1作「殺す警官」や第5作「ノンストップ!」よりも少しおとなしい気がしました。
2005年10月1日新潮文庫より発行
☆2003年バリー賞(THE BARRY AWARDS)最優秀英国ミステリ賞(BEST BRITISH CRIME NOVEL)候補作品
この本がデビュー作品(2002年)
主人公デニス・ミルンは、ロンドン警視庁の現職巡査部長で殺し屋という裏の家業を持っている。
標的は凶悪な悪人だけだが、今回の依頼で三人を倒したとき、三人目の男の表情にふと疑惑が。
こんな仕打ちは受けるいわれがないと途方に暮れている男の顔だったからだ。
ノンストップのノワールミステリ。
一気に読み切ってしまいました。
こいつは本当に痛快です。是非お読みください。
2003年9月1日新潮文庫より発行
☆2007年バリー賞(THE BARRY AWARDS)最優秀サスペンス賞(BEST THRILLER)ノミネート作品
IT企業の営業のトム・メロンが土曜日の午後3時に電話の受話器を取ったとき、聞こえたのは4年近くも口をきいていない親友の声だった----
ノン・ストップサスペンスの生みの親サイモン・カーニックの第5作
本当に息をつく暇もありません。
ドラマ『24』を思い出しました。
本書あとがきは「イギリスで売上40万部、サスペンス史上最速の体感速度を体験せよ」と
2010年6月10日文春文庫より発行
☆ミステリが読みたい2011年版(早川書房)第2位
☆2010年週刊文春ミステリベスト10(海外) 第8位
☆このミステリーがすごい!2011年版(2010年)ベスト20宝島社第15位
第1作『殺す警官』
第2作『覗く銃口』
第3作と第4作は邦訳されていません。5作いずれもバリー賞(THE BARRY AWARDS)の候補作品になっているそうです。