ジェイムズ・カルロス・ブレイク 一覧

主人公は1930年代に銀行ギャングとして実在したハリー・ピアントと彼の仲間たちと家族

銀行強盗と刑務所からの脱獄を繰り返す

本書はジェイムズ・カルロス・ブレイクの第8長編 待望の邦訳第3作目

第6長編『無頼の掟』(2005.1) 第7長篇の『荒ぶる血』(2006.4)は、いずれも各ミステリベストテン入り

いつの間にかギャングたちを応援してしまいました。本作もまたベストテン入りするのでしょうか。

2008年9月10日文春文庫より発行

このミステリーがすごい!2006年版(2005年)宝島社第3位

舞台は1920年代のルイジアナ 叔父たちと銀行を襲ったソニーは失敗して一人逮捕されてしまう--------

解説者は「犯罪小説、西部小説、悪漢小説、教養小説、青春小説、そして恋愛小説」と本書を紹介しています。

本当にいろいろな要素が入り交じった小説で、楽しめること保証いたします。あっという間に読み切ってしまいました。

本書はジェイムズ・カルロス・ブレイクの第6長編 第7長篇の『荒ぶる血』(2006.4)も是非お読み下さい。

2005年1月10日文春文庫より発行

このミステリーがすごい!2007年版(2006年)ベスト20宝島社第3位
2006年週刊文春ミステリベスト10(海外)第10位

本書はジェイムズ・カルロス・ブレイクの第7長編

掛け値なしにおもしろい!!!

1913年のメキシコから物語は始まり、1936年が舞台となっている時代物ミステリー。

評価が高いのも頷ける作品です。

2006年4月10日文春文庫より発行

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