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抱腹絶倒のミステリ(?) ステファニー・プラムのシリーズ第11作 『カスに向かって撃て』の続編

原題は「ELEVEN ON TOP」

主人公はいわず問い知れたステファニー・プラム 今回は逃亡者逮捕請負人(バウンティ・ハンター)を辞めて、職探しにおおあらわ 折角辞めたのに過去の事件が彼女をほっておいてくれない。

笑ってばかりいてストリーを追えなくなっちゃう。

砂糖を絶ってますますおかしなことに

重いミステリの後の口直しに、元気が必要なあなたに、お勧めいたします。

あはは、犯人はいったい誰だったっけ。

2008年7月25日集英社文庫より発行

逃亡者逮捕請負人(バウンティ・ハンター)ステファニー・プラム シリーズ第10作目 何作か読んだ記憶があります。

更に更にヒートアップした本作 楽しめます。笑ってばかりいて、今回は何の事件だったか余り覚えていないほどの面白さ。本作が気に入ったら是非第1作から読んで彼女の世界にどっぷりとはまってください。

1994年に発表したミステリ第1作である長編「私が愛したリボルバー」で1995年イギリス推理作家協会(CWA)の新人賞(ジョン・クリーシー賞)を受賞

1997年「モーおじさんの失踪」でイギリス推理作家協会(CWA)賞のシルヴァー・ダガー賞を受賞

主人公のステファニー・プラムは元下着専門店の従業員 現在は逃亡者逮捕請負人(バウンティ・ハンターと呼ばれる賞金稼ぎ)

<協力者>
トレントン市警のジョーゼフ・モレリ(ジョー)
バウンティ・ハンター仲間のレンジャー・マニョーソ
祖母のメイザおばあちゃん
元売春婦で助手のルーラ

<シリーズ>
私が愛したリボルバー」1994扶桑社ミステリー
あたしにしかできない職業」 1996扶桑社ミステリーCWA賞ラスト・ラフ(ユーモア・ミステリ)賞('96)
モーおじさんの失踪」 1997扶桑社ミステリー CWA賞シルヴァー・ダガー賞('97)
サリーは謎解き名人」1998扶桑社ミステリー  
けちんぼフレッドを探せ!」1999扶桑社ミステリー  
わしの息子はろくでなし」2000扶桑社ミステリー  
快傑ムーンはご機嫌ななめ」2001扶桑社ミステリー
やっつけ仕事で八方ふさがり」2002扶桑社ミステリー  
九死に一生ハンター稼業」2003扶桑社ミステリー

2008年2月20日集英社文庫より発行

 

1995年CWA(英国推理作家協会)賞最優秀処女長篇賞(ジョン・クリーシー賞)を受賞

主人公はステファニー・プラムというバウンティ・ハンター(女賞金稼ぎ)。

裁判をすっぽかした保釈中の容疑者を見つけ出し、警察につき出すことで報酬をもらう仕事。

ステファニーは勇ましさやたくましさとはまったく縁がない。銃だって撃ったことがないし、そもそも危ない仕事など、できればやりたくないというタイプ。

仕事をクビになり、クレジットカードも車も没収。電話代も払えない始末となったのに再就職先がない。
やむなくついたこの仕事で、彼女は犯罪者たちに対峙していくことに------

彼女をサポートしてくれる仲間や家族も面白い存在です。

1996年4月扶桑社ミステリーより発行

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