ジュリー・ガーウッド 一覧



テレビドラマ水戸黄門のように安心して読めるヒストリカル・ロマンス

舞台は西部開拓時代の1860年のニューヨーク

その日暮らしをしていた4人の少年がねぐらにしていた路地裏で捨てられた赤ちゃんを見つけたところから物語は始まります。

ラブシーンが長すぎるのでそこは飛ばして読んでしまいましたが、イギリスとアメリカの文化の違い・人種問題・法廷の駆け引きといろいろ盛りだくさんで十分に楽しめました。

「全米ミリオンセラー作家が贈る感動のヒストリカル・ロマンス」と紹介されています。


2009年8月10日ヴィレジブックスより発行 原題は「FOR THE ROSES」

懺悔室の中でトム神父を凍りつかせた神父の妹ローランに対する殺人予告

いったい誰が何のために

ジュリー・ガーウッドのロマンチック・サスペンスのデビュー作

2002年1月15日ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)より発行

読み始めたら止められない面白さ。明け方まで読んで寝不足になってしまいました。

出てくる登場人物をみんな応援したくなってしまうからですね。

舞台はアメリカ南部ジャズで有名なニューオリンズ

ヒロインは腕の立つ外科医のミシェル・レナード
ヒーローは司法省お抱えのエリート検事テオ・ブキャナン

作家は「小さいころから想像力をふくらませてお話を作るのが大好きだった」そうです。

2003年6月20日ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)より発行

ヒロインはFBIにアナリストとして(タイピストと本文中にあり(?))勤めるエイヴリー・ディレイニー

ヒーローは元海兵隊のジョン・ポール・レナード

叔母の誘いで超高級スパリゾートにいくことになったエイヴリーを待ち受けていたのは

うまい作品というしかない。あっという間に引き込まれます。

2004年12月20日ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)より発行

ロマンチックなサスペンスの傑作

主人公は一流ホテルチェーンの経営者一族のチャリティ財団の理事を務めるというとっても恵まれたリーガン・ハミルトン
幼稚園時代からの親友二人が話に色を添えます。

著者はアメリカのベストセラーリストの常連

読んでいておもわずにやにやしてしまったり、ほほえましい二人のやり取りが
犯人との対比に印象付けられます。

表現のすばらしさに、翻訳者さんに脱帽です。

2007年4月20日ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)より発行

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