臨床心理医アレックスを主人公とするシリーズ第14作
下巻の百ページを過ぎてもほとんど展開がない。
撒き餌をまきすぎて、釣り糸をたらすのを忘れたような作品。
シリーズものでは時々こういった失敗作がでるのかな。前の『モンスター』は面白かった
記憶があるのに。
その記憶が間違いと思えるほどの駄作です。
2006年3月15日講談社文庫より発行
臨床心理医アレックスを主人公とするシリーズ第14作
下巻の百ページを過ぎてもほとんど展開がない。
撒き餌をまきすぎて、釣り糸をたらすのを忘れたような作品。
シリーズものでは時々こういった失敗作がでるのかな。前の『モンスター』は面白かった
記憶があるのに。
その記憶が間違いと思えるほどの駄作です。
2006年3月15日講談社文庫より発行
主人公は臨床心理医のアレックス・デラウェア
最初はとっつきにくかったのですが、段々引き込まれていきます。
このシリ?ズを初めて読みましたが、以前の作品を読んでいなくても全く違和感はありませんでした。頭の中の想像部分の描写が多すぎて、変わった作品だと思いますが、サイコ・サスペンスとして読んでみる価値のある作品です。
シリーズ第13作(1999年) 3作目までは扶養社ミステリー4作目から11作目までは新潮社文庫から発行されています。シリ?ズの発行がストップした後に、一作飛ばして翻訳するのは講談社さんの得意技?
ジョナサン・ケラーマンは1949年ニューヨーク生まれ。カリフォルニア大学LA校及び南カリフォルニア大学LA校卒。心理学博士。専門は小児臨床心理学。
85年に『大きな枝が折れる時』で作家デビュー、同作がアメリカ探偵作家クラブ最優秀新人賞を受賞。以後、臨床心理医アレックス・シリーズでベストセラー作家に
日本で2005年3月15日講談社文庫より発行