全米べストセラー作品
1982年オクラホマの小さな町で起こったウエイトレス強姦殺人事件の冤罪事件をとりあげたジョン・グリシャム初のノンフィクション
グリシャムは今後フィクションの世界に専念することを表明したそうです。
あれだけのヒット作『評決のとき』『ザファーム』『ペリカン文書』等を世に生み出した作家の苦悩からノンフィクションの世界を覗いてみたのでしょうか。パトリシア・コーンウェルも同じことをしていますね。
フィクションの世界での復活を期待しています。
2008年3月15日ゴマ文庫より発行
全米べストセラー作品
1982年オクラホマの小さな町で起こったウエイトレス強姦殺人事件の冤罪事件をとりあげたジョン・グリシャム初のノンフィクション
グリシャムは今後フィクションの世界に専念することを表明したそうです。
あれだけのヒット作『評決のとき』『ザファーム』『ペリカン文書』等を世に生み出した作家の苦悩からノンフィクションの世界を覗いてみたのでしょうか。パトリシア・コーンウェルも同じことをしていますね。
フィクションの世界での復活を期待しています。
2008年3月15日ゴマ文庫より発行
アメリカの集団訴訟(クラスアクション)にまつわる問題点を取り上げたかったのでしょうか。何を言いたいのか全く分かりません。ミステリにもラブストーリーにもなっていません。
ジョン・グリシャムの作品を初めて読んだときの感動は全くありません。
一気に読ませてしまう面白さは相変わらずですが、金儲け第一主義のアメリカ法曹界を批判するための本だったのでしょうか。
本の表紙に”驚愕のストーリー"とありますが、いったいどこが驚愕なのでしょうか。こんなことを本の表紙に載せること自体まさに驚愕します。
2008年2月20日アカデミー出版より発行
ジョン・グリシャムの第18作
イタリア ボローニャの料理及び観光案内としても十分な内容を持った不思議なサスペンス。これもまた、映画化されるものと思われます。
サスペンスものとしては、最後がちょっと物足りない気がしますが、相変わらず読む人をひきつけて離さない作品を書き続けてくれています。
平成19年3月1日新潮文庫より発行
(ジョン・グリシャム アーカンソー州の建設労働者の息子として生まれ、ミシシッピー州立大学卒業後、弁護士を開業し、10年間のキャリアを積む。
1983-90年の間、ミシシッピー州議会議員として活動。その間に、裁判や訴訟に関連した小説を書き始め、その多くが映画化されている。)
アメリカで一番多くに人に読まれているといわれるジョン・グリシャムの第12作
アメリカでテレビ映画化され、2003年4月CBS系列で放映
舞台は1952年アメリカ南部 主人公は綿農家の7歳の少年
涙なしには最後まで読めない内容になっています。読み始めたら先を読みたくて止められません。是非お読みください。法廷ミステリとは違う領域の小説ですが、いくつかの事件も起きるし、ジョン・グリシャムの作品なのでここに載せました。
アメリカで一番多くに人に読まれているといわれるジョン・グリシャムの第13作
2001年アメリカ・ベストセラー第2位
スキッピング・クリスマスとは、クリスマスをすっぽかすこと 日本で言えばお正月の習慣を全て投げ出すこと 年賀状は書かない・おせち料理は作らない・門松は立てない等々
主人公は娘が平和部隊の一員としてペルーに2年間行くことになり、クリスマスをすっぽかすことを計画する。さてどうなったかは読んでからのお楽しみです。心温まるクリスマスのお話です。
法廷ミステリとは全く違う領域の小説ですが、ジョン・グリシャムの作品ということでここに載せました。
2002年11月小学館より単行本として発行
2005年11月5日小学館文庫より発行
アメリカで一番多くに人に読まれているといわれるジョン・グリシャムの第11作
今までの作品と比べると、すごく気軽に読めます。少しがっかりしましたが、読み終えると爽快感だけが残っています。途中で読むのを止めるのはとてもむずかしいのは、相変わらずです。
主人公が誰なのか、最後までわからないし、法廷サスペンスの第一人者が肩の力を抜いて楽しく取り組んだ作品だとおもいます。
1 『評決のとき』映画化 2 『法律事務所』映画化 3 『ペリカン文書』 映画化
4 『依頼人』 映画化 5 『処刑室』映画化 6 『原告側弁護人』 映画化
7 『陪審評決』 映画化が決定 8 『パートナー』 9 『路上の弁護士』
10 『THE TESTAMENT [遺言状]』 11 『裏稼業』 12 『ペインテッド・ハウス』
13 『スキッピングクリスマス』 14『召喚状』
2002年3月アカデミー出版より発行