セバスチャン・フィツェック 一覧

どんな展開を見せるか想像がつかないセバスチャン・フィツェックの待望の第4作

「ドイツで43万部突破---------二度読み必至の密室型スリラー登場」と紹介されています。

幸い、全てはただの夢だった。彼女は裸ではなかった。という書き出しで本書は始まる。

だまされまいとして、またまた作家にしてやられました。

この人の作品は本当にすごいと思います。

精神科医の香山リカさん―推薦「世界がゆがんで見えるほど興奮した!」

2009年7月16日柏書房より発行

第1作『治療島』

第2作『ラジオ・キラー』

第3作『前世療法』

デビュー作の『治療島』で一躍超人気作家になったセバスチャン・フィツェックが放つ第3弾

刑事事件専門の弁護士ロベルト・シュテルンは重い脳腫瘍を患う10歳のジーモン・ザックスから自分は前世で殺人を犯したので弁護人になってほしいと言う奇妙な依頼を受ける-----

ドイツの雑誌Foucusのオンライン版は「フィツェックの作品には依存性がある」と表しているそうですが、本当です。

読み始めたら止まりませんが、読み終わってしまうのがもったいなくてとっておきたい気持ちとがぶつかってたいへんでした。

第1作の『治療島』第2作の『ラジオ・キラー』本書3作とも是非お読み下さい。読む順番は問わないそれぞれ独立した作品です。

2008年5月21日柏書房より発行

第1作の『治療島』 2007年7月5日柏書房より発行 ミステリが読みたい2008年版 ベスト・ミステリ2007(早川書房)第16位

第2作の『ラジオ・キラー』 2008年1月10日柏書房より発行

通勤電車の中で最初のページを開いたとたんに夢中になった。降りる駅を通り過ぎちゃった。

先が気になって夜眠れなくなった そんなミステリ

絶対に2008年のミステリベストテンにランクインします

このミステリーがすごい!2009年版(2008年)ベスト20宝島社第15位にラクインしました

ベルリンのラジオ局が人質を取った男ヤンに占拠された。ヤンの要求は--
ベルリン警察の交渉人で犯罪心理学者のイーラ・ザミーンが呼び出された--

この作家は本当にすごい!!! ファン待望の第3作も『前世療法』既に5月21日発行されています。

第1作の『治療島』もぜひお読みください。どちらから先に読んでも大丈夫です。こちらは、ミステリが読みたい2008年版 ベスト・ミステリ2007(早川書房)第16位になっています。

ちなみに本書は、2007年4月にドイツで発売されると、『治療島』と同様ベストセラーとなり、すでに6カ国での出版と映画化が決まっている(2007年10月末現在)そうです。

2008年1月10日柏書房より発行

第1作の『治療島』 2007年7月5日柏書房より発行 ミステリが読みたい2008年版 ベスト・ミステリ2007(早川書房)第16位

最新作 『前世療法』 2008年5月21日柏書房より発行

ミステリが読みたい2008年版ベスト・ミステリ2007(早川書房)第16位

ミステリベストものに一つしかランクインしなかったのがとても不可解と思える面白さ
これほど先を読みたくなってしまうミステリに久しぶりに会えました

2006年夏に出版されるや、ドイツ・アマゾンで何週間にわたってベストアエラーランキング第1位を守り続けたとのこと

ドイツでは映画化も決定している

ドイツのミステリ書評オンラインマガジンは本書を「第一級のジェットコースター」と評している。読み始めたら絶対に止まらない。

セバスチャン・フィツェックの処女作 一躍超人気作家に 2作目も出版されたそうです。日本での一日も早い翻訳を待ち望みます。

この本をタヒチ・ボラボラ島のクラブメッドに置いてきました。誰か読んでくれたかな。日本語の本に飢えてる日本人スタッフの役に立っているといいけれど。

2007年7月5日柏書房より発行

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