『ダ・ヴィンチ・コード』でその名をはせたダン・ブラウンの作家デビュー作
1998年の作品 日本では2006年4月5日角川書店より発行
訳者あとがきの中で「全世界的通信傍受システム”エシュロン”が公になったのは、この作品の刊行よりずっと後の2001年である」と紹介されている。
誰が敵で誰が味方か最後の方まで分からない構成と展開の早さに巻き込まれてしまいます。
ちょっと同じ手を使いすぎる嫌いがあるかも知れませんが、楽しめます。
2006年4月4日角川書店より発行
『ダ・ヴィンチ・コード』でその名をはせたダン・ブラウンの作家デビュー作
1998年の作品 日本では2006年4月5日角川書店より発行
訳者あとがきの中で「全世界的通信傍受システム”エシュロン”が公になったのは、この作品の刊行よりずっと後の2001年である」と紹介されている。
誰が敵で誰が味方か最後の方まで分からない構成と展開の早さに巻き込まれてしまいます。
ちょっと同じ手を使いすぎる嫌いがあるかも知れませんが、楽しめます。
2006年4月4日角川書店より発行
2005年週刊文春ミステリベスト10(海外)第7位
『天使と悪魔』と『ダヴィンチコード』との間に書かれたノン・シリーズの作品
題名の「デセッション・ポイント」は訳者あとがきの中で「あえて訳せば“欺瞞の極点”」とのことです。
『ダヴィンチコード』もそうだったようにわかりやすくて、面白いミステリーです。公立図書館のリクエスト待ちが出てしまっている本です。あっという間に読み切ってしまいます。
2005年4月5日角川書店より発行
2004年週刊文春ミステリベスト第1位
ある区の図書館の予約待ち件数がいまだ580件以上もある空前の人気作。
ベストセラーになるには、やはりきちんとした理由がありました。
①読みやすくて(訳者の方の力も大きいと思います)、展開が早く、先を読まずにはいられない構成になっている。
②動機や事件について納得のいく説明がわかりやすくされている。
これを読むと、パリのルーブル美術館はもとより、イギリス・イタリアまで行きたくなってしまいます。
ミステリーの好きな方なら一度は読んでみてください。
あまりミステリーになじみのない人もすぐに読み切ってしまうという本です。
このミステリーがすごい!2005年度版(2004年)宝島社でも第4位
2004年5月31日角川書店より発行