映画評論家のミッチ・バーガーと州警察警部補から村の駐在になったデジリー・ミトリーのシリーズ第4作
ミッチはドーセット村で初めての冬を過ごす。
荒天により外界から隔絶されたホテルの中で起きる密室ミステリ。
2人の相手に対する気持ちの強さ・事件の解決を2人で目指す想定にこのシリーズのファンは大いに楽しめました。
またまた2人とも無傷ではありませんでしたが。
2009年11月13日講談社文庫より発行
第1作『ブルー・ブラッド』
第2作『芸術家の奇館』
第3作『シルバー・スター』
映画評論家のミッチ・バーガーと州警察警部補から村の駐在になったデジリー・ミトリーのシリーズ第4作
ミッチはドーセット村で初めての冬を過ごす。
荒天により外界から隔絶されたホテルの中で起きる密室ミステリ。
2人の相手に対する気持ちの強さ・事件の解決を2人で目指す想定にこのシリーズのファンは大いに楽しめました。
またまた2人とも無傷ではありませんでしたが。
2009年11月13日講談社文庫より発行
第1作『ブルー・ブラッド』
第2作『芸術家の奇館』
第3作『シルバー・スター』
映画評論家のミッチ・バーガーと州警察警部補から村の駐在になったデジリー・ミトリーのシリーズ第3作
プロローグは、ミッチにかかってきた「手遅れだ。後の祭り。死刑執行人がもう行かせてやる時だと言っている。」という電話から----
このシリーズはミステリの謎解きや意外性では普通なのですが、人間の心の優しさに触れられるのでとても気に入っています。
人間に対する厳しい目と優しい目が作品の根底をながれているから。
原題は「The Bright Silver Star」
2009年1月15日講談社文庫より発行
第1作『ブルー・ブラッド』
第2作『芸術家の奇館』
自然豊かなビッグシスター島に住み、やっと村の生活になじんできた映画評論家のミッチ・バーガーと州警察警部補から村の新米駐在になったデジリー・ミトリーのシリーズ第2作
前作から1年7ヶ月ぶりにやっと出して下さいました。遅すぎます。集英社文庫が元FBIアカデミーものの3部作をわずか3か月間に3冊出したことをまねしろとは言いませんが、1年7ヶ月ぶりは待たせすぎです。
既に第5作まで(第1作日本での発行時点で)出されているのに、営業上の理由で出版されなかったのでしょうか。次々に出されれば、ヒット間違いなしなのになあ。
初めての方は絶対に第1作「ブルー・ブラッド」からお読み下さい。
原題は「The Hot Pink Farmhouse」
本書は160ページまでは我慢してお読み下さい。そのあとは一気に引き込まれていきます。
作家はあいかわず猫が好きですね。
2007年11月15日講談社文庫より発行
デイヴィッド・ハンドラーが放つ、ホーギー・シリーズ(元売れっ子作家のホーギーと愛犬ルルを主人公にした)から映画評論家のミッチ・バーガーと州警察警部補デジリー・ミトリーのシリーズ第一作
舞台は自然豊かなコネティカット州のビッグシスター島
原題の「Blue blood」は、 貴族の生まれ.名門の出 の意味
この新しいシリ?ズは既に5作目までが発表されている。本書は2001年に発行された。
日本では、2006年4月15日講談社文庫より発行
読み始めたら止められない面白さ。二人の主人公を応援しながら、謎解きに挑戦できます。
第二作が待ちきれない!!!!
デイヴィッド・ハンドラーは、1952年ロサンゼルス生まれ。カリフォルニア大学サンタバーバラ校を卒業
本書はアメリカでは1997年刊行
日本では2005年6月15日講談社文庫より発行
本売れっ子作家スチュアート・ホーグ(ホーギー)と愛犬ルルを主人子としたシリーズ第8作目
ニューヨークが舞台 ウイットに富んだ会話を楽しみながら、気軽に読めるミステリ?をお探しならこのシリーズがお勧めです。
「真夜中のミュージシャン」(講談社文庫・河野万里子訳・90年3月)原作89年
「フィッツジェラルドをめざした男」(講談社文庫・河野万里子訳・92年1月)原作91年
「笑いながら死んだ男」(講談社文庫・北沢あかね訳・92年10月)原作88年
「猫と針金」(講談社文庫・北沢あかね訳・93年10月)原作91年
「女優志願」(講談社文庫・北沢あかね訳・95年9月)原作92年
「自分を消した男」(講談社文庫・北沢あかね訳・99年5月)原作95年
「傷心」(講談社文庫・北沢あかね訳・2001年6月)原作96年