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ダンカン・キンケイド警視とジュマ・ジェイムズ警部補のシリーズ第11作

クリスマス・イブ ロンドンを出発してダンカンの実家に到着した4人を待ち受けていたのは、ダンカンの妹からの電話だった----

事件のなぞを解くところに重点があるのではなく、家族の愛と憎しみに重きを置いたミステリ

ダンカンとジェマの二人が互いに相手に気持ちを慮っていろいろと遠慮するのは相変わらずですが、4人の家族の絆は強まっていきます。

講談社様迅速な翻訳をありがとうございました。すでに刊行されているシリーズ2作もよろしくお願いいたします。『Where Memories Lie』『Necessary as Blood』

是非第1作からこのシリーズをお読みください。

2010年10月15日講談社文庫より発行 原題は『Water Like a Stone』

本文から抜粋 ダンカンの母がジェマに「ふたりの絆っていうピースからは絶対に目をはなしてはいけない。けど、かといって、それをなくすことばかり恐れてはいけないの」
第10作 2010年2月13日講談社文庫より発行 原題は「IN A DARK HOUSE」

第1作『警視の休暇
第2作『警視の隣人
第3作『警視の秘密
第4作『警視の愛人
第5作『警視の死角
第6作『警視の接吻
第7作『警視の予感
第8作『警視の不信
第9作『警視の週末

ダンカン・キンケイド警視とジュマ・ジェイムズ警部補のシリーズ第10作

約3年ぶりのこのシリーズ 今回は特に面白く、一気に読んでしまいました。

放火犯の独白から始まる物語 焼け跡から見つかった女性の死体の身元は-----

捜査線上には行方不明の女性が何人も見つかり、子供の誘拐と立て続けて事件は起きる。

是非第1作からこのシリーズにはまってください。

2010年2月13日講談社文庫より発行 原題は「IN A DARK HOUSE」

既にあと3作は発表されており、『Water Like a Stone』『Where Memories Lie
』『Necessary as Blood』講談社さま、時間をおかずに翻訳をお願いいたします。
第1作『警視の休暇』

第2作『警視の隣人』

第3作『警視の秘密』

第4作『警視の愛人』

第5作『警視の死角』

第6作『警視の接吻』

第7作『警視の予感』

第8作『警視の不信』

第9作『警視の週末』

ダンカン・キンケイド警視とジュマ・ジェイムズ警部補のシリーズ第9作

舞台はウイスキーのふるさと『スコットランド』
ウイスキー好きでなくとも、たずねてみたくなりました。

シリーズもここまで重ねると、ミステリー部分よりも主人公たちのことが気になってしまいますね。
大好きなこのシリーズがいつまでも続いて欲しいと思っています。

2007年7月14日講談社文庫より発行

ダンカン・キンケイド警視とジュマ・ジェイムズ警部補のシリーズ第8作 

久々に二人が組んで犯罪捜査に当たります。

このシリーズはどんでん返しがあるわけでもないのですが、読んでいてほのぼのとしてしまう
大好きなシリーズのひとつです。

初めて読む方でもこの作品が気に入られたら、必ず第1作からお読みください。

2005年9月15日講談社文庫より発行

ロンドン警視庁警視のダンカン・キンケイドのシリーズ第7作 

予感という題名が暗示しているように、いったいどんな事件が起きるのか、はらはらどきどきしながら200ページまで行ってしまいます。

舞台は英国の古い町グラストンベリ

どんな事件が、誰の身に起きるかは読んでからのお楽しみです。

早く読みたいという気持ちと、いつまでもこの作品を読んでいたいという気持ちがぶつかって、本を手にしてはやめ、また手に取ることの繰り返し。そんな本です。

巡査部長ジェマは警部補をめざし、キンケイドとの関係を悩む。コンビで捜査するのは、これが最後になるのかも。

二人の関係はどうなっていくのでしょうか. 

2003年11月15日講談社文庫より発行

ロンドン警視庁ダンカン・キンケイド警視のシリーズ第6作

このシリーズにはまった人は素直にイギリスの空気に染まりましょう。

公園で美しい女性の死体が発見された。警視は別れた妻の子どもと過ごすはずだった週末を返上し、恋人・ジェマとともに捜査に加わる。

被害者の足跡を辿るうち、婚約者との諍(いさか)い、奔放な男性関係などが明るみに出て、捜査は難航---

2001年6月15日講談社文庫より発行

ロンドン警視庁警視のダンカン・キンケイドのシリーズ第5作

高名な詩人リディアの死に疑いを抱いた警視キンケイドの別れた妻ヴィクトリア。疑惑を告げに来た彼女が殺され、警視は恋人のジェマ巡査部長と共に捜査を開始した---

妻ヴィクトリアは、別れた後ひそかにキンケイドとの間に出来た息子を産んでいた---

1999年1月15日講談社文庫より発行

ロンドン警視庁ダンカン・キンケイド警視のシリーズ第4作

警察学校の先輩である警視長が何者かによって殺害された。

調査に乗り出したダンカン・キンケイド警視と女性巡査部長ジェマ 

2人で殺人事件を解き明かしていくミステリでもあり、2人の関係がどうなるのか
見守りながら読んでいくサポーターの立場としては、いらいらどきどき

1997年7月15日講談社文庫より発行

ロンドン警視庁ダンカン・キンケイド警視のシリーズ第3作

アシャトン家(当主は有名な指揮者、夫人はオペラ歌手という音楽家を両親に持つ)の娘(画家)の夫が水死した---

部下のジェマの有能さに脱帽

ダンカン・キンケイド警視との関係に進展はあったのか それは読んでからのお楽しみ

1996年2月15日講談社文庫より発行

ロンドン警視庁ダンカン・キンケイド警視のシリーズ第2作

キンケイド警視と同じアパートに住む末期ガン患者であるジャスミン・デントの死体から多量のモルヒネが発見され、警視は謎解きにとりかかる---

人間関係が次々と明らかになっていくので、必ず順番にお読みください。

1995年2月15日講談社文庫より発行

ロンドン警視庁ダンカン・キンケイド警視のシリーズ第1作

舞台はヨークシャー

夏休みを楽しむために出かけた会員制リゾートホテルで彼を待ち受けていたのは、絵本のように美しい景色とは似合わない、忌わしい殺人事件だった--- 

1994年3月15日講談社文庫より発行

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