バリー・アイスラー 一覧

父親が日本人・母親がアメリカ人の暗殺者ジョン・レインが活躍する待望のシリーズ第4作
やっとでました。

イスラエルからの暗殺の仕事の依頼を引き受けたジョン・レイン その結果、またまた絶体絶命のピンチに---

初めて持った相棒 元海兵隊のドックスとの迷(?)コンビぶりに心が躍る。

イスラエルの秘密工作員デリラとの関係はどうなるのかと心配になる。

あっというまに引き込まれていきます。

ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)より、2007年9月20日発行

父親が日本人・母親がアメリカ人の孤高の暗殺者ジョン・レインが活躍するサスペンスの第3作

ブラジルに潜伏していたジョン・レインは、CIAの東京支局に居所を突き止められ、大物武器商人のアシール・ベルハジを自然死に見せかけて殺害する仕事を依頼される。

心優しい(?)殺し屋は、いったいどこへ行くのか。

2006年6月20日ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)より発行

世界中で絶賛された『雨の牙』につづき、父親が日本人・母親がアメリカ人の孤高の暗殺者ジョン・レインが活躍するサスペンス第2作

腐敗した日本の改革に一人挑む警察庁の部長タツの依頼を受けて、レインは暗殺の仕事を引き受ける。

2004年1月20日ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)より発行

バリー・アイスラーは、1989年、コーネル・ロー・スクールを卒業。三年ほど日本で暮らした経験がある。2005年に、自分がかつてCIAに勤務していたことを公表し、話題となった。本書『雨の牙』でデビュー

ソニーマガジンズより、2002年1月19日発行

父親が日本人・母親がアメリカ人で、政治がらみの暗殺を手がけてきた殺し屋ジョン・レインが主人公。
事故死・自然死に見せかける暗殺の第一人者。
ある夜、彼はピアニストみどりと出会い、心を引かれる。彼女はレインが山手線で暗殺した男の娘だった。
日本人が書いたとしか思えないほどの日本通。

非情になりきれない殺し屋がいったいどこから生まれ、どこへ行くのか。
3冊をあっという間に読みきってしまいました。

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