ピーター・レナード 一覧



2004年から翻訳が途絶えていたリザ・スコットラインの法廷ミステリが還ってきました。

久しぶりの作品に読む手が震えました。

2005年に発表された彼女の長編第12作目の作品

冒険アクションものに分類しようかと思うほどの行動で正義のために突き進む連邦検察局の女性検事補ヴィッキ・アレグレッティが主人公

これを読んで力を得て、みんなで世の中を明るくしたいものです。

2010年11月10日扶桑社ミステリーより発行 原題は「DEVIL'S CORNER」
A New York Times Bestseller
<リザ・スコットラインの作品>
1993年『見られている女』翻訳1996年
1994年『最後の訴え』(アメリカ探偵作家クラブ賞受賞)翻訳1995年
1995年『売名弁護』翻訳1997年
1996年『逃げる女』翻訳1998年
1997年『逆転弁護』翻訳2000年
1998年『似た女』翻訳2002年
1999年『代理弁護』翻訳2004年
彼女はその後もほぼ1年に1作、次々と作品を発表していますが、この間の作品は本当に残念なことに翻訳されていません。

アメリカが誇るミステリ界の大御所エルモア・レナードの息子のデビュー作品

夫を事故で亡くしたばかりのケイトと息子のマーク

悪人どもに狙われた二人の孤独な闘いをお楽しみください。

amazonなどのレビューを読むと「まるで映画を見ているよう」との感想が。

確かにスピーディーで速い展開のミステリで、登場人物も個性豊かで面白い。

原題は「QUIVER」震えるの意味ではなく、矢筒の矢と訳した方が本作に適していませんか。

2009年10月10日ランダムハウス講談社より発行

ペンシルヴェニア州裁判所の主席裁判官アシスタントを務めた後作家に転身した
女グリシャムの異名を持つ女性のリーガルサスペンス作家

女性ばかりの法律事務所ロザート・アンド・アソシエイツを舞台にしたシリーズ第3作(女性弁護士の活躍をシリーズと見れば、第1作から続いていて、第7作目になります。)

妻殺しの容疑で敏腕弁護士が逮捕され、ボスの留守に弁護を依頼されたアソシエイトのメアリーが今回の主役。リーガル・サスペンスが好きな人には絶対にお勧め。シリーズを知らなくても十分に楽しめます。

はまった人は、第1作・第2作「逆転弁護」「似た女」も是非お読みください。

リザ スコットラインの作品 1993年『見られている女』1994年『最後の訴え』(アメリカ探偵作家クラブ賞受賞)1995年『売名弁護』 1996年『逃げる女』1997年『逆転弁護』1999年『似た女
彼女はその後も次々と作品を発表していますが、本当に残念なことに翻訳はされていません。

2004年3月15日講談社文庫より発行

女性ばかりの法律事務所ロザート・アンド・アソシエイツを舞台にしたシリーズ第2作

リーガル・サスペンスの傑作

警官殺しの容疑者は自分に瓜ふたつだった---

2002年2月15日講談社文庫より発行

女性ばかりの法律事務所ロザート・アンド・アソシエイツを舞台にしたシリーズ第1作

評決前日、突然証言を翻した依頼人に女性弁護士はどう対処するのでしょうか。

リーガル・サスペンスの傑作です

2000年11月15日講談社文庫より発行

女性弁護士ベニーは、付き合って6年の彼と共同で事務所を経営、仕事はうまくいっていたが、別れることに。

ある日突然、彼が新しい彼女と事務所を作るから出て行ってくれといわれ、翌日事務所に行くと、パートナーが殺され、ベニーには殺人容疑がかかる。

逃亡しながら真犯人を追い詰めようとするベニーの前に次々とと事件が

著者のスコットラインはペンシルヴェニア州裁判所の裁判官アシスタント

1998年7月15日講談社文庫より発行

恋人の父である判事がセクハラで訴えられ、女性弁護士リタ・モローンに弁護が依頼された

判事をセクハラで訴えた女性が殺され、判事が逮捕され、専門外の刑事事件を担当させられことになったリタ・モローンの活躍を描く

MWA賞受賞作家のリーガルサスペンス あっという間に読み切ってしまいました。何という面白さ!!

1997年7月15日講談社文庫より発行

法廷弁護士のグレースは、裁判官のアルメンから愛を告白される。

その翌日、アルメンが自殺したという驚くべき知らせが。最終上訴の控訴審の直前であり、死因に疑いを抱き、独自の調査を行う女性弁護士グレース・ロッシを待っていたものは------

アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞

1995年8月31日ハヤカワ文庫より発行

弁護士メアリー・ディナンツィオは、交通事故で夫を失って以来,謎の無言電話に悩まされていた。彼女の行動を知り尽くしているかのように,行く先々にかかってくる。やがて無言電話だけでは

原題は『EVERYWHERE THAT MARY WENT』(1994)

リザ スコットラインのデビュー作

1996年5月ハヤカワ文庫より発行
 

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