ロノ・ウェイウェイオール 一覧

待望のシリーズ第4作 

プロローグは若い二人の女性が男性の死体を引きずっているところから始まる。

是非第1作からお読みください。とりこになって、一気に第4作まで読むことを請け負います。

典型的な警察ものとは異なり、女性のために母と娘の作家チームが描いた警察シリーズの異色サスペンスです。

今回は刑事たちが主役ですが、いつもの通りコンピューター・ソフト開発グループ<モンキーレンチ>のメンバーたちも彼らと協力して事件の解決に挑みます。

次作も早く読みたい!!!

2009年4月25日集英社文庫より発行

第1作 『天使が震える夜明け』 2004年アンソニー賞・バリー賞・ガムシュー賞・ミネソタ文学賞最優秀新人長編賞受賞作品

第2作 『沈黙の虫たち

第3作 『闇に浮かぶ牛 ミネアポリス警察署殺人課シリーズ』

天使が震える夜明け』『沈黙の虫たち 』に続くミネアポリス警察署殺人課シリーズ待望の第3作

原題は「DEAD RUN」

このシリーズは、副題とは異なりコンピューター・ソフト開発グループ<モンキーレンチ>のメンバーたちが主役ですね。

今回の舞台は、ウィスコンシン州北部の無線も携帯電話もつながらない森林地帯の僻地です。

母と娘のチームの作家が送る、女性たちが大活躍する超娯楽小説を、あなたもお楽しみ下さい。

初めての方は必ず第1作からお読みください。

年内に集英社文庫から次作(第4作)が出版される予定だそうです。楽しみですね!!

2008年5月25日集英社文庫より発行

第1作 『天使が震える夜明け』 2004年アンソニー賞・バリー賞・ガムシュー賞・ミネソタ文学賞最優秀新人長編賞を連続受賞

第2作 『沈黙の虫たち

2004年アンソニー賞(ANTHONY AWARDS)最優秀処女長篇賞(BEST FIRST NOVEL)ノミネート(候補)作品

解説のなかで「直球勝負のハードボイルドを貫いた快作」と本書を紹介しています。

途中までは余りにもありえない設定に作品に入っていけませんでしたが、どんどん引き込まれていき、最後には暑い夏にはぴったりの爽快な作品と思いました。

疎遠になっていた娘がモーテルで殺された。ワイナリーは復讐のため犯人を追う----

原題は「WILEY'S LAMENT」※LAMENT(嘆き・悲嘆)

ワイナリーを主人公とするシリーズは現在まで3作まで刊行されています。続編の翻訳が待たれます。

2008年7月10日文春文庫より発行

2004年アンソニー賞・バリー賞・ガムシュー賞・ミネソタ文学賞最優秀新人長編賞を連続受賞

ウィスコンシンの田舎町の教会で老夫妻が殺された。隣の州のミネアポリスでは、パソコンのゲームを正確に模した殺人事件が次々と起こる。この2つの事件は-----

この本が日本でミステリのベストテンものにランクインしなかったのは何故なのでしょうか。読み終わってしまうのが、心から残念になってしまうミステリでした。絶対にお薦めのミステリです。

4つの新人賞を受賞した話題の母娘作家のデビュー・サスペンス

ミネアポリス市警のマゴッツィとジーノを中心とするシリーズものとなり、現在4作目まで刊行されています。日本では第2作目まで出ています『沈黙の虫たち ミネアポリス警察署殺人課シリーズ

第3作目の版権はどちらの出版社がとったのでしょうか。(1作目はヴィレッジブックス・2作目は集英社文庫)どちらでもいいですが、3作目を早く出版してくださいませ!!

2006年9月20日ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)より発行

天使が震える夜明け』に続くミネアポリス警察署殺人課シリーズの2作目

第1作を読まずに読みましたが、のめり込んでいきました。こんなおもしろさはひさしぶりです。大好きなシリーズになりそうです。第3作が待ちどうしい!!!お薦めできる作品です。

作者はなんと母と娘のチームです。

第1作と出版社と翻訳者まで変えたため、続けて読んだ方はだいぶとまどわれたようです。

2007年11月25日集英社文庫より発行

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