D.W.バッファ 一覧

弁護士ジョーゼフ・アントネッリを主人公としたデビュー作『弁護』が高い評価を受け、シリーズ化の5作目です。第2作は『訴追』第3作は『審判』第4作は『遺産

「宮部みゆき氏も大ファン、バッファのリーガル・ミステリ」と紹介されています。

リーガルサスペンスとして、主人公の活躍が十分ではなく、ちょっと残念な思いががしました。
何が真実なのか、最後まで読者にわかりにくかったように思います。

2006年11月10日文春文庫より発行
   

次期大統領を目指すカリフォルニア州上院議員が射殺され、強盗目的で黒人医学生が容疑者 として逮捕される。被告側弁護人としてアントネッリが弁護に立つ----

リーガルサスペンスとしては、読者にわかりにくかった部分が多かったように思います。
ちょっと残念。

D.W. バッファは、サンフランシスコ生まれ

弁護士アントネッリを主人公としたデビュー作『弁護』が高い評価を受け、シリーズの4作目です。第2作は『訴追』第3作は『審判

2004年10月10日文春文庫より発行

1998年週刊文春ミステリベスト10(海外)第11位

弁護士ジョーゼフ・アントネッリを主人公としたシリーズの第1作

”依頼人が「無実」であるかよりも「無罪」にすることに重きを置く辣腕弁護士がはまった「法と正義」の罠。奥行きの深い法廷ミステリ”と紹介されています。

アントネッリは裁判官リオポルド・リフキンから呼び出しを受け、有罪確実の男の弁護を要請される。親友でもある地方検事ホラス・ウールナーの立証のわずかな隙をついて、無罪を勝ち取ったが、これは10年後に動転の結末となる因果の発端だった---------

2000年11月10日文春文庫より発行(単行本としては1998年9月25日発行)

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