Too Young To Dieのリミックスコンテストが終了、5/18に勝者が決定した。
締め切りまでに472のリミックスの応募があり、オフィシャルサイトは「一つとして同じリミックスはなく、ジャンルもダブステップ、ドラムンベース、ボサノバからジャズまでと幅広く、いくつかにはすばらしいベースラインやフルート、さらにはデュエットまでオリジナルで追加されているものがあった、としている。」
勝者であるアーティスト名「Late Night Tuff Guy」のCam Bianchettiは、「自分はまずジャミロクワイのものすごいファンなんだ、未だに自分のDJセットではジャミロクワイの曲をかけている。Too young to dieは本当に好きな曲だし、コンテストのことを聞いたときはすぐさま取りかかった。原曲にスムーズR&B/Soulのテイストを加えたいと思っていて、それに加えて、原曲のその美しさと自分に与えてくれた影響とかを含めた良さは崩したくなかったんだ。」とコメントしている。
なおLate Night Tuff Guyはオーストラリアを中心に活動しており、ヨーロッパとイギリスにDJツアーを開始するとのこと。
本当にとても良いRemix!
ジャミロクワイの最初の3枚のアルバムがリマスターとして発売されました。
アルバムなどに関するJayの解説がそれぞれブックレットに収められています。
UK盤、Travelling without movingの最初の段落だけ翻訳してみました。
「Virtual Insanityはこのアルバムで最初に作曲されて、そして最後にレコーディングした曲だ。
日本でのThe Return Of the Space Cowboyツアー中に思いついたアイディアから、Tobyと自分はパディントンの小さな自分のアパートの地下室で作曲した。
Wallisと自分は午後、仙台の街を散歩していた。巨大な都市だけど、半マイルは歩かないと他に生き物は見つけられなかった。冬の中頃で、全部雪に覆われていた。そして本当に誰もいなかった。
ついに自分たちが老婆を見つけて、みんながどこにいるか聞いたんだけど、彼女が指さしたのは地下の都市に続いている階段だった。それはなんていうか、常軌を逸していた。
いわゆる日本の特有の色や音、それらが地下に街として形成されているんだ。本当に狂っていた。狂っている世界がそこにあった。
それが曲の最後のコーラス部分、"Now there is no sound for we all live underground"に繋がるんだ。正解に言うとその時点ではまだアルバムは書いていなかったから、そのフレーズとピアノを荒削りなデモとして棚にしまっておいたんだ。」
文章はだいたい20段落程度書かれており、これらの対訳が日本盤には収録されているようです。
リマスターCDの内容についてはこちら
日本盤についてはこちら
Jamiroquaiの夏公演がさらに追加された。
7/28 ブルガリア/ソフィア Arena Armeec
7/30 セルビア / ベオグラード Kombank Arena
8/2-4 Jisan World Rock Festival 2013 韓国 (日程不明)
Jisan World Rock Festivalはプロモーターが連携しており、
Fuji rockに参加するアーティストが参加する、との昨年の情報もあり、
JamiroquaiのFuji Rock参加があり得るかも!?
イタリアからはフェスティバルサイト1件、公式サイトアナウンスによれば、フランスの2つの夏フェスにジャミロクワイが参加する。先日発表されたイギリスを含め、4つの夏フェスに参加が予定されている。
7/4 Les Eurockéennes de Belfo (フランス・Rue d'Evette)
7/5 Collisioni (イタリア・バローロ(Barolo))
7/8 Les Déferlantes d'Argeles (フランス・アルジュレス=シュル=メール (Argelès-sur-Mer) チケット 44ユーロから
7/13 Magic Summer Live (イギリス・Stoke Park) チケット、67イギリスポンド
7/14 Festival Musilac (フランス・エクス=レ=バン(Aix-les-Bains)) チケット 49ユーロから
ジャミロクワイはイギリスのギルフォードにあるStoke Parkで7/13に行われる、Magic Summer Liveフェスティバルにヘッドライナーとして登場する。Get Surreyによれば、2013年のイギリスにおけるジャミロクワイの唯一の公演になるよう。チケットはticketmasterで発売中、67イギリスポンド。2013/03/17のレートで約9641円。
20周年記念リマスター2CDアルバムが3/8アイルランド、3/11イギリスと発売されるが、
Sony Music Japanによる国内盤も4/24に発売されるよう。
それぞれ型番はEICP-1551、EICP-1553、EICP-1555となっており、
現時点で発表されている収録曲は他の国のアルバムと同様。
「超貴重音源多数収録! ライヴ音源、レア音源、リミックスなどを収録したボーナスDISCが付いたデビュー20周年記念エディション! 全曲ジェイ・ケイ本人が自宅スタジオでリマスター。各曲解説エッセイも収録!」と説明がある。
収録曲等の詳細はこちらの記事を参照。
各曲解説エッセイが日本語訳されている可能性はありそう。
価格は500円ほど割高になっている。
2013/05/05追記
・日本盤は紙ジャケットではなく、プラスチックケースのよう。thanx to tobi, LILIBOU
1stアルバムの説明によると、日本盤にはブックレットが追加されている。
■20Pカラー・ブックレット
□28P日本語ブックレット
+ジェイ・ケイ本人による秘蔵エピソード満載のセルフ・ライナーノーツVol.1(日本語訳)
+当時の国内担当ディレクターと海外渉外担当者によるジャミロクワイ秘話Vol.1
+解説:橋本 徹
+歌詞対訳付
Jamiroquai20周年を記念して、Too Young To Dieのリミックスコンテストが3/1から始まる。
コンテストはソニーミュージックが主催しているようで、こちらから登録出来る。
登録ページの説明によれば、コンテストがスタート後、
登録したメールアドレス宛に素材ファイルのダウンロードリンクが送られるよう。
リミックスが完了したら、soundcloudのDropboxフォルダにアップロードすると登録完了。
他のファンによるリミックスを聞くことも出来る。
2013/03/06現在、20ほどのRemixが投稿されている。
コンテストは4/11まで。
登録するとメールが送られてきて、
Step1,2のダウンロードリンクからソフトと
プロジェクトファイルを落とすような仕組みになっている。
Jamiroquaiメンバーによる1名の勝者には、
公式サイトでの紹介、20周年リマスターアルバム3枚の他、
Ableton Live 9 Suite (66,800円)
Peavey PV14USB (ミキサー。3万円相当)
Novation Launchkey (シンセサイザー。いくら?)
Dynaudio DBM50 (スタジオモニター。10万円相当)
TC Electronic 'Impact Twin'(オーディオインターフェース、4万円相当)
SoundCloud Pro Plusアカウント1年分
などなどプロ向けの機材・ソフトが合計数十万円分?の賞品がプレゼントされる。
また、投票による上位3名にも、
20周年リマスターアルバム3枚
Ableton Live 9 Suite (66,800円)などがプレゼントされる。
ジャミロクワイの2013年中南米ツアー(日程表)が2/7に開始された。
早速オフィシャルサイトや公式facebookでその様子が伝えられている。
公式facebookがシェアした
2/7サンパウロでのライブ写真
セットリスト(Hot Tequila Brown, Tallulahはスロバキアでのライブに引き続き演奏)
また、flickrのSouth America Tour Feb 2013 というグループに、にファンの撮影した写真をUPしてね!というメッセージも。
なお、23日ベネズエラ / カラカスで行われるライブのチケットのプレゼント企画も公式サイトで行われている。
ジャミロクワイデビュー20周年を記念してそれぞれ2枚組で再販売される(リンク先詳細記事)
1st,2nd,3rdアルバムのジャケット及びディスク画像が公式facebookに掲載された。
日本では3/19に発売予定。
Emergency On Planet Earth
The Return Of The Space Cowboy
Travelling Without Moving



Jamiroquaiは公式ページでKosiceのライブの様子の写真が掲載されているページをシェア。
バンドメンバー Paulのtwitterより
リハーサルの様子のようです。
Great gig in Košice last night. What a start to the new year ;-) twitter.com/PaulTurnerBass...
— Paul Turnerさん (@PaulTurnerBass) 2013年1月21日オーディエンス録音
Talulah
Twenty Zero One
Lovefool
1/20、スロバキアのKosice(コシツェ)で行われた
コンサートのセットリストが、
Jamiroquaiの公式facebookで公開された。
Hot Tequila Brown, Tallulahなど
これまでほぼ演奏されていない曲がリストに入っている。

2003年にスイスで行われたMontreux Jazz Festivalのライブ映像を収録したブルーレイが、
1/23に2500円の廉価版で再発売される。
ジャミロクワイは150分に渡るパフォーマンスを行い、
当時の新曲Shoot The Moonも披露。
これら全てのパフォーマンスを収録。
Amazonへ
ジャミロクワイデビュー20周年を記念して、
1st,2nd,3rdアルバムがそれぞれ2枚組で再販売される。
アイルランドのSony Musicが発表した。
アイルランドでは3/8に発売される。
オリジナルアルバムは完全リマスター、
ディスク2枚目にはアルバム未収録曲、リミックス、ライブバージョン
などの曲が収録され、20ページのブックレットが付属。
歌詞に加えて、Jayのアルバムに関してのエッセイ(2000単語程度)が
書かれているという。
各アルバム収録曲は以下。
SUMMER SONIC 2012
ジャミロクワイ LIVE at サマソニ 2012
1/18(金)午前8:10
Rock Dust Light Star
Main Vein
Revolution 1993
Cosmic Girl
High Times
ベネズエラ、メキシコの日程が発表された後、さらにアルゼンチン、チリ、ペルーでのコンサート日程が追加された。現在アナウンスされている2013年の中南米での日程は以下。リンク先でチケットが購入可能。
2/7 ブラジル サンパウロ Credicard Hall / setlist
2/10 ブラジル フロリアノーポリス Stage Music Park / setlist
2/13 パラグアイ アスンシオン / setlist
2/15 アルゼンチン / ブエノスアイレス CLUB HIPICO BUENOS AIRES / setlist
2/20 ペルー / リマ National Stadium (イベントCOLORS NIGHT LIGHTS)
2/17 チリ / サンティアゴ Bicentenario Stadium (イベントCOLORS NIGHT LIGHTS)
→ 場所変更 Movistar Arena(Change Of Venue)
2/23 ベネズエラ / カラカス
2/25 メキシコ / メキシコシティ
2/27 メキシコ / モンテレイ
3/1 メキシコ / グアダラハラ Telmex Auditorium
みなさん、Jayです
最初に曲をリリースしてから、もう20年もたった。
ファンのみんなのサポートは驚くべきもので本当に心の底から感謝したい。
ファンレター、サイトへのコメント、その他の色々全てのことについて。
それらは本当にうれしいし、刺激を受けた。
自分は年末に43になるし、元気さで言うと前ほどじゃないけど、
でも良いニュースもあって、新しいアルバムがもうそろそろ、
新しいサイトも一緒に用意されている。
それと、これまで撮り溜めたものすごくたくさんの個人的な写真とか
ビデオをもっと定期的にシェアしたいと思っている。
ジャミロクワイはまだここにいるっていうことと、
まだ元気にやりつづけるっていうこと。
あといくつか写真を送るよ
愛をこめて、そしてそのうちどこかでお会いできますよう
ジャミロクワイ
2013年2/25、2/27にメキシコシティ、モンテレイでライブを行うことが決定。チケットはそれぞれこことここで購入可能。
スロバキアのKosice(コシツェ)にあるSteel Arenaのウェブサイトが、ジャミロクワイが2013/1/20にコンサートを行うとアナウンスした。チケットは既に購入可能。このコンサートについては、公式サイト等では確認されていない。
公式サイトは21日、2013/2/23に南米・ベネズエラの首都カラカスにあるUSBにてコンサートを行うことを発表した。チケットはevenpro.comで購入可能となる予定。

9/21の放送では冒頭4曲が放送されたが、11/8(木)18:30より、WOWOW ライブにて放送される模様。放送時間の長さは不明。番組は11/24(土)13:30からも再放送予定。
ジャミロクワイが出演した東京2日目は9月21日(金)夜7:00から放送。番組サイトには放送予定アーティストとして記載がある。また、WOWOWでは10月から30組のアーティスト別の番組も予定しており、ここで再度放送される可能性も高い。
9/15に行われるJazzystan FestivalにJamiroquaiを呼ぶことについて、このフェスティバルの主催者/DJであるRustam Ospanovが、カザフスタンのメディアZakon.kzにインタビューされている。
内容の一部を抜粋すると、OspanovがJamiroquai側に最初に打診を行ったのは2年前だったという。このときは金銭的にも、技術的にも満足な物が準備できなかったという。その後約1年前、OspanovがゲストDJで参加した別のフェスティバルでJamiroquaiのドラマー、Derrick McKenzieと話す機会があった。ここでOspanovはJazzystanフェスティバルのビデオを見せ、いくつかカザフスタンでJamiroquaiが演奏してくれるべき理由を述べて説得を行った。その後物事はうまく運んだという。
会場も問題があったが、カザフスタン・アルマティにあるPalace of the Republicが最近リノベーションされ、音響システムもMeyer Soundというアメリカの有名なメーカー製を含むものに一新されたため、Jamiroquaiをブッキングするのに十分な準備が整ったという。なお収容人数は3000人。
Ospanovは金銭的な苦労についてもインタビューで述べており、アーティストの演奏費だけでなくかかる費用として、飛行機代、税金、5つ星ホテルの宿泊費、バンドメンバーとクルー、楽器、音響と光源の輸送費、場所代、ラジオやテレビへの広告費をあげている。スポンサーを募っても、特に今回のような小さな箱で何万枚もチケットを売ることが出来ない場合はこれらの費用が利益を出すことを難しくしている、としている。100ドル前後でチケットを販売しても赤字だという。
このインタビューでは8/30にチケット発売(公演は9/15なのでだいぶ遅い気がするが)、15000~30000Tr(カザフスタンテンゲ、KZTとも略されるよう。現在のレートでは約7500円~15000円)で販売されると予想されている。
現在フェスティバルのサイトを見ると、5000Trとの表記がある。(約2600円?)
26日報じた、Jazzystan Festivalへの参加は決定のよう。公式サイトニュースより。
Salon Privéというセレブ自動車ショーにJayは毎年参加しているが、今年は9/6に行われる、ショーの中のイベント「Boodles Ladies Day」の審査員になるよう。Boodlesはイギリスのハンドメイドダイヤモンド/ジュエリーブランド。Boodles Ladies Dayはこのブランドのジュエリーを身に付けた女性が、いかにスタイリッシュに、スーパーカーに似合うように装うかが(アフタヌーンティ中に)競われる。
また、先日1億2500万円でオークションで売却されたJayのマセラティは、このSalon Privéで2007年に賞を受賞している。このときの様子がこのサイトで確認出来る。
ジャミロクワイがメンバーで記者会見に臨む様子の動画が
JamiroUSAに紹介されている。メンバーで並んでいる様子はめずらしい。





