卓越したジャミロクワイファンサイト、the funkin siteの管理人であるDavid氏がジャミロクワイのドラマーDerrick McKenzieとチャットしたところによれば、デリックはまず日曜日の41歳の誕生日を祝ってくれた多くのファンに感謝の気持ちを伝えたいと言っていたという。また、以前報じたフランスのアーティストFrancis Lalanneのアルバムにジャミロクワイのメンバーが多数参加したことについて、「アルバムはジャミロクワイの活動が行われていないときに録音されたもので、ダイナマイトの発売の遅れには全く関係ない。」デリック自身はジャミロクワイとして11年間活動を続けており、「これからも自分自身の音楽のルーツとして、インスピレーションの源としてずっと続けていきたい。Francis Lalanneのようなすばらしいミュージシャンや、彼と共に音楽をやっている人たちに会うこともできた。ともかくジャミロクワイのアルバムが遅れているけれど我慢強く待っていてくれているファンのみんなには感謝すると共に、最高にエンジョイ出来ればと思っている」と伝えたとのこと。
すでに報じたが、スイスで7/10に行われるライブはMoon and Stars Festivalというフェスティバルで、チケットの発売が開始された。ドイツ語とフランス語のリンクがオフィシャルサイトに公開された。公式に発表された6枚目アルバムツアー日程としては初めての日程となる。
3/19に行われたイベントの様子がオフィシャルサイトのJ.Newsにupされた。それによればイベントではCanned Heat、Seven Days in Sunny June、 High Times、Feels Just Like It Should、Alright、Travelling Without Movingの演奏を行った。アルバムDynamiteでは何人かのベーシストが参加しているが、今回のイベントとロサンジェルスのイベントではRichard Murphyがライブメンバーとして参加している。今後のツアーのメンバーはまだ決まっていないが近いうちに決定したいとのこと。なおサイトにはイベントの様子を伝える4枚の写真も掲載されている。Jayは最近メディアに姿を現す時にかぶっている白い帽子姿で、ステージの背面にはスクリーンがあり、ライブの様子にVisual effectを加えたような映像が流れているのが窺える。
Feels Just Like It ShouldのPVを撮影したディレクターであるJoseph Kahnのサイトに、ビデオの一場面が公開された。ビデオはロサンジェルスで、サイトによれば5日間かけて撮影されたとのこと。現在編集中のよう。Joseph Kahnについては以前の記事を参照。
南アフリカの5FM Radioによれば、Feels Just Like It Shouldのオンエアは4/25からとレーベル側で予定されているよう。これが正しければおそらくヨーロッパや日本でも同じような日程でオンエアが開始されると考えられる。また、ダウンロードによる販売も4月末からと考えられる。
今月号のSafafi30ページとPlayboy48ページにJayが登場。サファリは買いらしい。thanxto: sno
オーストラリアの Sun-Herald紙が"The spoils of celebrity"(セレブの戦利品)と題して有名人とファンションがどのように手を組んでいるかの記事を掲載した。この記事によれば、イギリスのファッションブランドDunhill(ダンヒル)が会社のイメージアップのため特別大使としてJude Law(A.I出演やTube Talesの監督など。俳優)とJay Kayを雇うため交渉中だという。ダンヒルのCEOであるSimon Critchellによれば、「スポンサー契約というよりはフレンドリーな協力関係だ」と述べており、サンヘラルドは「LawとJayが単にその協力関係に対してギャラをもらうということだ」と皮肉っている。
Applause Storeによれば Jamiroquaiはイギリスのテレビ局ITV1の番組収録を5/7にロンドンハンマースミスのRiverside Studiosで行う。 このスタジオでJamiroquaiは2002年の5月にre:coveredという番組を収録しており、その時はRoxy MusicのLove is the dragのカバーとLove Foolosophyを演奏した。この番組の観覧希望者はJAMIROQUAI TELEVISION SPECIAL - ITV1というページでチケットを応募できる。
Sony Music Singaporeによれば、アルバムDynamiteにはDynamite, Give Hate A Chance(賛美歌的ディスコ?), Black Devil Car(ファンクドリブンロック?), Seven days In Sunny June(のんびり夏気分)などの曲が収録されている。6/6にリリースされる先行シングルとなるFeels Just Like It Shouldはエッジが効いている曲で、グルービーなベースとJayのボコーダによる機械的な声を加えてファンキーに仕上がっている。アルバムは6/20に発売する、と報じている。
Jamiroquaiは7/8・9にオーストリアで開かれるNuke Festival 2005に出演する。 チケット及び詳細はNuke.atで。
イギリスのThe Mirror newspaperによれば、Jamiroquaiは先週土曜に行われたGizmondoのプロモーションのためのライブパフォーマンスで800,000ポンドのギャラをもらったよう。ちなみに日本円にすると約1億5千8百万円 。
の記事が掲載された。Jayがランクインしたことは驚くことでもないが、そのランクは1位。スコットランドでスピード違反により逮捕されたことが原因。
Gizmondoのサイトに、土曜日に行われたイベントの写真が何枚かUPされている。そのうち一枚にはJayのFerrari EnzoがGizmondo storeの脇に駐車されている写真がある。この店はロンドンのRegent Streetにあり、車は二重黄色線(バス専用)と歩道に若干乗り上げて駐車している。Jayはスピード違反による免停の後、最近免許が戻ってきたばかりなのでかなり危ない行為なのでは・・
Pressportal.chによれば、JamiroquaiはスイスLocarno のPiazza Grandeで7/10にライブを行う。チケットは3/29からticketcorner.comで発売される。
イギリスのビルボード誌のような、日本で言えばオリコンのような位置づけにあるMusic Week Magazineの今週号の表紙にJayが登場。先週行われたSony BMG Spring Music Presentationでの様子のよう。新しい帽子をかぶったJayを見ることが出来る。追記を読む
2002/11にジャミロクワイ初の公式ライブDVDが発売された。同年7/8、イタリアのVeronaにある円形闘技場で雨の降る中で行われたFunk Odyssey World Tourと、イタリアまでのジャミロクワイ一行の様子をドキュメンタリーとして収めたこのDVDだが、(詳細)個人輸入などを除いては日本で手に入れられなかった。
しかしHMVのオンラインサイトで発売が2003年頃から予定されては延期、を繰り返し、今年3月20日頃、リージョンフリーでNTSC形式での予約が開始され、今度こそ日本で手に入れられるのかとファンの間で期待されていた。
しかしtakosさんによれば、22日HMVに買いに行ったところちょうど「たった今、見られないという情報が入りまして、店頭の物を回収するところだったんです!」と店員に言われたようだ。 なおこの後HMVのオンラインサイトでも商品のページが消失した。thanx to: takos, one, MOON, マスミ♂
追記を読む
公式サイトのJ Talkに書き込まれたジャミロクワイ側のアナウンスによれば、現在7月にロンドンで大規模な野外ライブを行う計画を立てているという。単独か野外フェスティバルへの参加かは不明だが、会場と日にちが決定次第公式サイトで発表するとのこと。
公式サイトが掲示板J Talkで明らかにしたところによれば、シングルの発売は6/6(Amazon.co.jpでも商品の登録が行われたようで、Feels Just Like It ShouldとFeels Just Like It Should CD2のページが存在する。)、アルバム・ダイナマイトの発売は6/20となりそうだ。以前送られてきたメールやアナウンスでは5/16にアルバム発売だったので1ヶ月以上の遅れとなる。ジャミロクワイのアルバムは、記憶にある限り発表されたとおりに発売されたことはないのでこれ以上リリースが遅くなることも考えられる。また、日本盤のリリースもおそらく5/11からずれる可能性がかなり高い。
公式サイトからのメールで本日3/21に先行シングルとなるFeels Just Like It Shouldのダウンロードが開始される、と発表されたが、その後サイトでは"you will be able to buy the digital download and pre-order the single from Jamiroquai.com and other UK download services as soon as it hits the radio airwaves."に変更。「ラジオでヒットし出したらすぐにダウンロードで購入できるようになるよ」とのこと。既にイベントで演奏を行ったり、15秒間のサンプルがWEB上で出回っているがオンエアはいつになるのか気になるところ。
Gizmondo.comによれば、ロンドンの中心部のPark Lane Hotelで行われた、このマルチメディア複合機の発売パーティにMTVとKiss 100 FMが撮影/録音を行いに来たという。近いうちにJamiroquaiのパフォーマンスが放送される可能性もある。なおイベントの様子はWireImage.comでJamiroquaiと検索すると写真が10数枚出てくる。帽子がなかなかかっこいい。
土曜日の夜、ジャミロクワイはイギリスの新しいメディア・電話・ゲームユニットの発売パーティで短く演奏を行った。現在funkin siteでイベントの写真を1枚見ることができる。このイベントについての詳細や写真が数日のうちに公式サイトから発表されることが期待される。なお、funkin siteには明記されていないがおそらくこのユニットはElectronic Entertainment Expo(E3)で展示されたGizmondoというPSPのようなもの。Tiger Telematicsのこれに関するプレスリリース 追記を読む
Feel Just Like It Shouldのタワーレコード向けサンプルをファンが聞き、これが話題になった。その後誰かがウェブ上に15秒のサンプルをupしたようで、早くもこのファイルのことが世界中のファンの間で話題になっている。詳しくはJamirotalkのこのトピックかJamlineで。残念ながら現在すでにダウンロードはできなくなっている模様。
2週間前にthe funkin siteで募集された、新しい公式サイトのファンのためのコーナーの名前を90を超える応募の中からJayが決定した。結果は"Jam Party People"で、Tania Ghelek, Nicolas Bergara, Kawaguchikらの応募から微妙にアレンジして決定したとのこと。
Video Staticによれば、Joseph KahnがFeels Just Like It ShouldのPVのディレクターになりそう。mvdbase.comというミュージックビデオのデータベースサイトでJoseph Kahnを検索すると、126のPVがヒットし、しかもブリトニースピアーズ、エミネム、マライアキャリー、ケミカルブラザーズ、モービー、U2、エアロスミスときりがない。さらに多くのMTV Music Video awardsを過去に獲得しており、相当な実力派。Virtual Insanity並の傑作が期待できるかもしれない。
music.ign.comが報じたところによれば、Dynamiteのアメリカリリース予定日は6/21。先日Live Dailyは5/24発売と報じていたが1ヶ月近い遅れとなる。もしこれが事実であれば、先に発売される予定の日本、イギリス盤についても同様な発売延期がある可能性が高い。
MTVの人気プログラムの一つMTV FANaticは、応募して当選したファンが実際にアーティストに会ってインタビューなどをする番組。2002年、ジャミロクワイがこの番組のアーティストに選ばれた。ここにAtarという青年が応募をして、なんとジャミロクワイと共にライブを行った(Atarはキーボードを演奏)。詳細はAtarの日記のようなサイト(トップページからはたどり着けない)に書かれているが、今回Atarが"You Set My Soul On Fire"というシングルCDで4/25にデビュー。すでにBBC Radio 2やJazz FMでオンエアされており、またサイトで試聴出来る。バンド名はAtar & The Funkadromeで総勢15名。ロンドンでライブを行っているよう。
#個人的には2002年当時公開されていたCan't Get Thru 2U(試聴ページ)が好みだが今回のシングルには収録されていないようだ。
12年前の今日、3/11日にジャミロクワイはイギリスの音楽番組、Top Of The Popsで初めてライブを行った。現在funkin siteでこの時演奏されたToo Young To Dieのダウンロードが出来る。これ以後、ジャミロクワイはTop Of The Popsに何度も出演している。
desConciertoや他のいくつかのサイトでJamiroquaiがスペインで7/8・9に行われるSantander Summer Festivalで演奏を行うことが報じられた。
公募が締め切られた。funkin siteに寄せられたアイデアは90あまり。これらのアイデアはまずバンドのマネージメント側に受け渡され、Jayの好みにより最終的に決定する予定。
3/8ロンドンの中心部にあるSohoホテルで行われた、催眠術師 Paul McKennaの新しい本I Can Make You Thinの出版記念パーティにJayが出席した。イベントの様子がGetty Imagesで公開されている。(Jay Kayで検索すると出てくる)
Epic Recordsによれば、アメリカでのDynamiteのリリースは5/24とのこと。Live Dailyで報じられた。
ジャミロクワイのDerrick, Sola, Matt, Alex Meadows (Dynamiteでベースを担当), Hazel Fernandez (バックコーラス)らが、 フランスの歌手Francis Lalanneのアルバム、Reptileに参加している。Simon HaleというSynkronizedの弦楽器アレンジ担当も参加。アルバムは3/15に発売され、3月か4月にジャミロクワイのメンバーも含めてライブが行われるよう。詳しい情報はJamirotalkへ。
オンラインショップのいくつかのサイトでジャミロクワイの6枚目のアルバム発売日程が掲載。いずれも2005/05/11発売、タイトル未定となっている。カタログナンバーはEICP-450で価格は2520円。HMVによればボーナストラックもありそうだ。また、今までのアルバムでは大抵日本発売の方が本国UKより発売が1週間ほど早かったが、今回もUK発売が16日と一部サイトで報じられている。
The Welwyn & Hatfield Times紙のサイトによれば、 JamiroquaiのキーボードMatt Johnsonが最近宝くじのデザインをした。この宝くじは12月に起こった津波によってタイで4児の母が亡くなったため、これの募金として行われた。
昨日ジャミロクワイオフィシャルサイトからのメールでアナウンスされたFeels Just Like It Shouldのデジタルダウンロードの日程が早くも変わりそうだ。3/21には間に合わず遅れそうだという。
Dynamiteリリースに向けて現在準備が進んでいるオフィシャルサイトだが、このサイトの作成を行っているDavid氏によれば悩みがあるという。サイトにはファンのためのセクションが設けられているが、このコーナーの名前を何にすれば良いか決まらないという。なにか良いタイトルが思いついた場合はfansection@funkin.comに、件名をそのタイトルにして送ろう。ある程度選別されてからJay本人が気に入ったものを選ぶよう。締め切りは3/9(水)!
1stシングルは「Feels Just Like It Should」3/21から公式サイトを初めとするイギリスのサイトでダウンロード販売及び予約を開始する。
オフィシャルサイトからのメールによってこれらが公式に発表された。シングルのスリーブの写真は先週撮影が終了し、さらに細かい予定がオフィシャルサイトに掲載される予定。
