数年前、ジャミロクワイのキーボードプレーヤーであるMatt JohnsonがGary Barnacle(1stアルバムEmergency On Planet EarthでSaxとFluteを担当していた)と共に作った曲が、funkin.siteを通してファンに提供された。Matt本人によれば、「この曲は5年ほど前に自分が作っていたアルバムの一部として録音した。レコードとして売るのことを計画していたというよりも、作曲することを愛して作った曲なんだ。」さらに詳しいこの曲に関する情報とダウンロードはfunkin.siteへ。もし曲が気に入ったら赤十字への寄付をお願いしたい、とMattはリクエストしている。
ジャミロクワイは29日、MTV Video Music Awards Japan 2005に出演した。レッドカーペットに登場したメンバーの写真はこちら。メンバーが全員画面左を向いているのに対しJayだけこちらを向いているのは撮影者まゆぞうさんの熱意が原因のようだ。ちなみに左から、パーカッションのSola, 新加入のベースPaul, ギターのRob, Jay, ドラムスDerrick, キーボードMatt。
JayはMTV SUPER DRY LIVEとは対照的にグリーンのジャケットに色違いのグリーン系の帽子で登場し、Jamiroquaiは先陣をきってCosmic GirlとFeels Just Like it Shouldの2曲をパフォーマンス。MTVのサイトで1枚写真をみることができる。また、 WireImageとGetty Imagesにも写真が。
なお、このイベントVMAJのMTVでの放送予定はこちら。
thanks to: まゆぞう, まぁ

Jamiroquaiが来るかも知れないというふれこみだった渋谷・DUOに、突然現れた一行にファンが騒然となった。
28日夜MTV SUPER DRY LIVEを終えた後、23:20頃にJayを始めとするメンバーはDUOの普通の入り口から入場。その後Seven Days In Sunny June, Love foolosophy(Acoustic), Space Cowboy, Corner Of The Earthなどを演奏した。Jayは途中のんびり煙草をふかしたり、お酒を飲んだり、また歌詞を忘れたりした。
観客は数百人程度だったようで、かなりアットホームな感じでライブが行われたようだ。詳しくはファンによる掲示板への書き込み参照。
thanks to: eubo, saya, sno, ma
Re: なんと来ちゃいました! / Name: saya 2005/05/29/09:25
jamiroquaiご一行!以下レポです。まだ興奮冷めやらぬ状態です。
17:00整理券配布。18:00会場、19:00からMTVの中継放送を場内のスクリーンにて鑑賞。
しかしjamiroquaiのステージが終わった直後のjayへのインタビュー途中にも関わらず突然の放送終了。
来るのか来ないのか全く判らない状況で22:00過ぎからイベント参加アーティストの演奏開始。
22:30を過ぎたころにDJから「来ます」と、ここにきて初めてjamiroquaiのゲスト参加確定が明らかに。でも「多分軽く挨拶する程度かな」とのコメント。続きを読む

前日日本入りしたJamiroquaiは、この日MTV THE SUPER DRY LIVE 2005のとりをつとめた。いよいよJamiroquaiが登場という場面でMTVによるギター争奪戦がステージで繰り広げられ、待ちきれないファンがJay〜などと叫んでいる中、Jay以外のメンバーがひっそりと登場。その後めずらしく赤をベースにした服装(D&Gのジャケットに赤いストライプのシャツ、おちついた紅色ぽい帽子など)のJayが登場し、TOKYO!と叫んだ後、Canned Heat, Space Cowboy, Feels Just Like it Should, Little Lを歌い上げた。曲はほとんどがアレンジされており、Little Lのイントロなどは、Jayが事前にLittle Lやるよ!と言わなければぱっと聞いてもわからないほど。(イギリスで5/8に行われたBBC Radio 1 Big Weekendなどのアレンジ=音源はfunkin.site に似ている。)Little Lが終わった後、まだ何となくもう一曲歌うか?という様子だったがMTV JAPANのVJ、鉄平と福田明子が登場し、Jayが軽くしゃべってライブは終了した。Jayはこの時、すぐ帰ってまたパリで公演があることや、今かぶっている帽子はヨージヤマモトデザインであること、10月に再来日するという内容をしゃべった。このライブは生中継でMTVで放送された。再放送の予定などはこちら。(ただしSpace Cowboyがカットされているようだ)
関係筋によれば本日のライブ、ジャミロクワイはとりをつとめるようだ。ライブは21頃からが予想される。なお会場前にはいつも通りダブ屋の姿も。まだ間に合う(何が)かもしれない。
Jamiroquaiは27日、28日に行われるMTV THE SUPER DRY LIVE 2005と29日に行われるMTV Video Music Award Japan 2005に出演するためにプライベートジェットで来日した。
28日のライブはMTVで生放送され、29日のイベントもMTVで放送される。放送予定はこちら参照。また今回の来日時にMTVが取材を行い、バックステージやインタビューなどを放映するスペシャル番組が予定されている。なお、MTVではジャミロクワイが7月のArtist of the Monthになっている。
スペシャル番組の放送予定
7月6日(水)21:00〜21:30(P)、27:00〜27:30
7月7日(木)13:30〜14:00
7月8日(金)16:30〜17:00
7月10日(日)20:30〜21:00

5/31に発売されるFLOORnet Vol.77で「ダイナマイトを抱えたジャミロの冒険」と題してジャミロクワイ特集記事が掲載される。J Loveは記事の一部をバックアップ、紹介もしてもらっている。なお雑誌は全国のCDショップ、レコード店で300円で販売される。
追記:雑誌は300円とは思えないしっかりとした良い紙で出来ており、今までのアルバム・シングルジャケットを並べたページなど、かなりクールなデザインに仕上がっている。アルバムレビューと今までのジャミロクワイの歩みを載せた記事と、J Loveの協力した小さなネタを10つあつめた記事、どちらもおすすめなのでもし見かけたら是非手に取ってみて、気に入ったら買ってみて欲しい(笑)
アルバム発売の時期になると気になるのは購入特典。HMVは、HMV全店にて『DYNAMITE』をお買い上げの方に、応募抽選で“LION HEART × JAMIROQUAI コラボ・ペンダント(HMVオリジナル・カラー)”をプレゼント!専用応募ハガキにてお申し込みください。とのこと。ちなみにLION HEART はこんな感じ
thanks to: koba
21日のTimes紙を買うとついてくるTimes Magazineの表紙にJayが登場した。表紙はfunkin siteで見ることが出来る。4ページに渡る記事も掲載されている。記事の内容は、「彼は2000万枚のアルバムを売り上げ、スーパーカーを何台も持ち、Buckinghamshireの豪邸に住んでいる。しかしJay Kayにとっては何かが足りない。ドラッグを捨てて彼のコズミックガールを捜すスペースカウボーイに Alan Jacksonが迫った。」
(ぐ、翻訳し切れません。原文 Googleの機械翻訳)
イギリスBBC1の音楽番組、Top Of The Popsで20日ジャミロクワイのFeels Just Like It Shouldの演奏が放映された。短いビデオが視聴可能。
詳細はこちら。なお、Feels Just Like It ShouldはJ-WAVEのTOKIO HOT 100で5/15初登場40位。22日には9位となった。このチャートランクインはLittle Lの時と非常に似ており、この時は2001年の7/15初登場40位、次の週に7位、そして9週後には1位にランクインした。Feels Just Like It Shouldもこのようなチャートポジションを取ることが予想される。
17日の夜、ロンドンでソニーBMGレーベルの主催でDynamiteの発売記念パーティーが行われた。オフィシャルサイトで20枚ほどの写真を見ることが出来る。ジャミロクワイはただ会場にいただけではなく小さなギグを行った。Love Foolosophy, Seven Days, Cosmic Girl, Space Cowboy, Deeper Undergroundなどを演奏したとのこと。この演奏はChris Bartonという、10年間に渡ってバンドのライブで音あわせをしていたサウンドエンジニアの最後のライブでもあり、非常に感謝している、と公式サイトはコメントした。
また、この会場での出来事を報じたThe Mirror紙の記事によれば、元スパイスガールズのMel B(Scary Spice)が、ジャミロクワイのパフォーマンスの後にJayに迫ったという。「Jayがライブを終えた後、Melは上の階のVIPエリアまでJayを追って行った。Melはかなり本気でそこに入りたかったようで、ヒステリックに見えた。Melはその晩ほとんどずっとJayを追いつめようとしていたが、Jayは全く相手にせずMelとの会話をうまく切り抜けていた。」
ライブ後JayがMirror紙に語った内容は以下の通り。「夏にはツアーを開始するしバンドはもっと良くしようとして時間を割いている。ステージに立つ前には疲れてるんだ。今は専門のコーチについてもらってボクシングをしている。でもこの前肩を脱臼してしまってステージでマジで痛いんだ」
イギリスGuardian紙とDurham大学生新聞がそれぞれOne Big Weekendでのジャミロクワイのレビュー記事を掲載した。Guardian紙はジャミロクワイはライブの取りをつとめあげた。喉頭炎と、ツアーから長くドラッグ中毒のまま遠のいていたにも関わらず、Jay Kayは彼の声も、トレードマークの動き (それは彼からズボンを取り去ってしまうほどだった)も失ってはいなかった。と報じ、Durham大学生新聞もまた喉頭炎について触れていた。どうやらJayはのどを痛めていたようだ。
ジャミロクワイの幻の曲、と言うと4thアルバムがほぼ完成してから、ベースのStuartが抜けたことでほとんど全ての曲を書き直したとJayが以前インタビューで語っていたのを思い出す人も多いかも知れない。
ファンの1人がBMI(アメリカの上演権を管理する組織)とEMI Music Publishingで数多くの、未発表の曲名を発見した。CONFUSION, DON T HAVE TO PROVE IT, LIFE FORCE, SUNSHINE IN YOUR SKY, TOGETHERLAND, WHO DO YOU BELIEVE INなどの聞いたことのない曲や、Jay KayとStuart Zenderのクレジットが入っているBITE OUR STYLEなど、かなりファンとしては聞いてみたい曲が見受けられる。
JamlineやJamirotalkといった全世界中のジャミロクワイファンが集まったML、掲示板は非常に情報が早い。アルバムタイトルがDynamiteであるという噂は発売1年以上前からまことしやかに流れていた。今回の情報についてはアルゼンチンで行われたDynamiteの試聴パーティで流れた物のようだ。それによれば、南米とアメリカでのDynamiteの発売は今年の10月になるといわれ、その理由は当初アルバム発売が予定されていた6月に他の有名アーティストによるCD発売が多く、それを避けるためだという。
さて、この件についてfunkin siteの管理人であるDavid氏がレーベル側に問い合わせたところ、北米南米共にアルバムリリースの予定が2005年秋になったという回答があったようだ。6月に発売する前は、同じ理由でアルバムリリースの予定が遅れたという噂があった。どれだけ先延ばしにしても意味がない気もする。
ロンドンのBloomsbury Squareで13日行われたGumball 3000の開催パーティで、Jayは6 Days in Mayという映画の試写会に出席し、その後プライベートパーティーが行われた。ジャミロクワイの演奏は停電などにによってどうやら計画通りには行かなかったよう。Jayの到着の写真と、Jamiroquaiの演奏の様子の写真が。
イタリアのPiazza Castelloで6/4にジャミロクワイがライブを行うとFestivalbarの公式サイトが報じた。今年で42回目を迎えるイベント。これとは別に、フランスではパリのLa Cigaleでアルバム・Dynamiteのプロモーションギグを6/1に行うようだ。MTVのイベントで来日する日程を考えても、非常にタイトなスケジュールになっている。また、Jayはインタビューで今まで一度もライブを行ったことのないロシアにも行ってみたいこと、南米のアルゼンチン、チリ、ブラジルなどへのツアーも、「女のこ達がすごいんだ」ということで是非やりたいと語っている。
ジャミロクワイもパフォーマンス。放送スケジュールは以下の通り。詳細
ON AIR
6月4日(土)20:00〜23:00(P)
6月4日(土)27:00〜30:00
6月5日(日)12:00〜15:00
6月5日(日)22:00〜25:00
6月6日(月)14:00〜17:00
6月6日(月)23:00〜26:00
6月7日(火)9:00〜12:00
6月8日(水)19:00〜22:00
6月9日(木)26:00〜29:00
6月10日(金)12:00〜15:00
6月19日(日)22:00〜25:00
ジャミロクワイも出演。放送スケジュールは以下の通り。詳細
5/28 [土] 19:00 - 21:30 (初回放送)
5/29 [日] 22:00 - 24:00
5/30 [月] 19:00 - 21:00
6/2 [木] 26:00 - 28:00
6/3 [金] 15:00 - 17:00
6/4 [土] 10:00 - 12:00
5/27に放送されるイギリスBBCの番組、Friday Night with Jonathan RossでJayがインタビューを受け、ジャミロクワイも演奏を行う。この番組はイギリスで毎週500万人の視聴者がおり、2つのBritish Academy of Film and Television Arts賞を受賞している人気番組。
Feels Just Like It Shouldのシングルに収録されるRemixがeil.comで公表された。これによれば、Timo MaasとMark RonsonによるRemixが収録されるという。また、soulseduction.comによればレコード盤には以下の3曲が収録されているようだ。
Feels Just Like It Should - LP Version
Feels Just Like It Should - Mark Ronson Remix
Feels Just Like It Should - Timo Maas Remix
WOWOWで5月25日(水)午前7:15と午後5:15の2回Feels Just Like It ShouldのPVが放送される。無料放送枠の番組なので、衛星放送を見ることが出来れば視聴できる。番組表thanks to: K
STAR STYLEの今月号?に、3,4ページに渡りJayのファッションチェックのようなものとアルバム・Dynamiteについてのインタビューらしき記事が掲載されたよう。買う価値有りのようだ。thanks to: sony
e+からのメールによると、JayがプロデュースしたDUO(渋谷)でMTV THE SUPER DRY LIVE 2005が行われる5/28にJamiroquaiが出演するイベント「CLUB DUO presents Jay Kay Calling」を開催するようだ。
ライブイベントとの場所も近いため、MTVでの公演の前か後に登場することが予想される。イベントはKYOTO JAZZ MASSIVEの沖野修也をはじめとするDJ、Liveイベントになっており、ゲストとしてJay Kay (Jamiroquai)と明記されている。このことから、ジャミロクワイがライブを行うわけではなさそうだ。
チケットの発売は25日、CLUB DUO会員限定のようだが、どうすれば会員になれるのかサイトを見た限りでは不明。thank to: 三崎
イベント詳細
BBC Radio 1 Chris Moyles breakfast showでDJが、Seven Days In Sunny Juneがアルバム・ダイナマイトの2枚目のシングルになるとアナウンスした。
以前HMVオーストラリアなどで掲載されたDynamiteのジャケットが、オフィシャルサイトのshopでも掲載された。このことからジャケットはほぼこれで決定と思われる。現在日本のHMVでもジャケットが掲載されている。なお、オフィシャルサイトでアルバムのCDかレコードを予約すると、メディシンマンのガラス製のキーホルダーが500名に当たるようだ。ただし残念ながらイギリス在住者のみ・・・
Feels Just Like It Should のプロモーションビデオで火花を散らしている、Jayの履いているスニーカーはおそらくアディダスOriginalsのクロス(ニューネイビー/チョーク/ブラック/メタリックゴールド)というものとわかった。サッカーのスパイクのような突起がついており、ビニールのような濃いネイビーのメタリックの側面をしている。JayはPV撮影時、ノースタントでこのスニーカーの裏に鉄球のような物を仕込んで車にしがみついてたようだ。ちなみに、ヘッドフォンはソニーのCD-280かと思われる。
これまでのJayの履いていたスニーカー情報はこちら。thanks to: sno, mit
JayはBuckinghamshireの邸宅にビクターのハイビジョン解像度プロジェクタ、DLA-HD2Kを中心としたホームシネマセットを設置した(写真)。セッティングはジャミロクワイのサウンドエンジニアであるRick Popeが行ったようだ。ちなみにこのプロジェクタは日本でも発売されており、価格は実売で200万円程度。イギリスのビクターのサイトでJayのコメントが公開されている。 以下訳まだです
BBC Radio1のAプレイリストにJamiroquaiのFeels Just Like It Should が加わった。これによってFeels Just Like It Shouldはヘビーローテーションされることになる。
5/12、BBCの番組のオンエアがJayの自宅のパブから行われた。前日、Radio1が準備のためにJay邸を訪れたときにちょうどジャミロクワイはスタジオ(Jayの家にはスタジオもある)でリハーサル中で、Seven Days in Sunny Juneのすばらしいライブバージョンが偶然録音できたようだ。この音源に加えて7分間に渡るCosmic Girlも既にラジオで放送された。これらの他にも、Car Park キャッチフレーズクイズやスタジオからちょっとした内容の放送があった。ちなみに、フルでBBCのサイトで視聴できる。また、30枚の写真も公開している。追記
Feels Just Like It Shouldのシングルジャケットが公開された。以前報じた、Promo CDと同じデザイン。黒色に割れたガラスのようなイメージと、メディシンマンロゴが若干3D気味で配置されている。
HMV AustraliaとSanity.com.au(いずれもオーストラリア)がアルバム・ダイナマイトのジャケットを掲載した。このジャケットが決定なのかどうかはまだオフィシャルには確定していないようだ。4thアルバムまでは一貫してメディシンマンロゴを配置してきたアルバムデザインだったが、5thアルバムでJayがジャケットに登場し今回もJayをフィーチャー。白黒で、若干魚眼レンズ風に部屋を捕らえた写真の右隅にお気に入りの自由の女神風帽子をかぶったJayが座り、軽く見上げている。これまでのアルバムジャケット一覧
Yahoo! UK & Irelandのトップページのコンテンツ広告に、オフィシャルサイトで現在購入できるアルバムやシングルのジャケットに似たJayの写真が使用されている。広告はYahoo!のMusicへリダイレクトされるもので、リンク先でもJayを発見できる。また、Feels Just Like it ShouldのPVなどが無料で視聴できる。
オフィシャルサイトは7日に行われたCD:UKの収録時の写真を掲載した。
5/14に発売されたMusic Weekというイギリス音楽チャート雑誌に、Feels Just Like It Shouldの様々なチャートへのランクインが掲載された。funkin siteによれば、プロモーションビデオは
・TVオンエア回数8位。先週は211位。
・MTV Most Playedで6位。現在Bプレイリスト。(Aが9曲、Bが7曲中)
・The Box Most Playedで3位。
Music Weekは「今年1番の順位急上昇を見せたJamiroquaiのFeels Just Like It Shouldは、MTVとThe Boxの強烈なプッシュに支えられている。シングル発売6/6まで3週間を残し、BBC Radio OneとCapitalによるオンエアにも関わらずぱっとしないラジオのチャートと比較してTVチャートでは彗星のごとく登場した。」
シングルは
・発売前オンエア回数で6位
・Cool Cuts ChartでTimo Maas remixが6位
・ BBC Radio 1オンエアチャートで22位
となっている。
WireImageとRex Featuresは8日に行われたOne Big Weekendのライブの様子をアップロードした。それぞれサイトにアクセスしてJamiroquaiで検索すると写真のサムネイルが出てくる。会員にならないと大きな画像は見られないが、それでもRob Harrisや新ベーシストPaul Turnerの写真も見ることができるので要チェック。
8日の日曜日に行われたOne Big Weekendでのセットリストがfunkin siteで公開された。演奏した順番に、Revolution 1993, Little L, Space Cowboy Canned Heat, Alright, Feels Just Like It Should, Love Foolosophy, Deeper Undergroundとなっており、ほとんどの曲がすでにBBCで放送された。
これに加え、BBCは48分間に渡ってのJamiroquaiのライブの放送をオンラインで公開(Heat the live setをクリック。直接リンク)しており、音質は悪いもののフルで聞くことが可能。今までの曲もほぼ全曲新しいアレンジがなされており、またFeels Just Like it Shouldはシングルでは音声が加工されているため、ライブではかなり違ったイメージになっている。ただ、声の出は良くないかもしれない。
オフィシャルサイトは4/28ロンドンで行われたSessions@AOLの写真を公開した。Sessions@AOLについては過去のニュースを参照。
Space Shower TVでも下記の時間帯でプロモーションビデオの放送が始まるようだ。番組検索はこちら。
MIDNIGHT‐ZONE 2005/05/11 04:00〜05:00(1曲目)
HITS INTERNATIONAL 2005/05/11 16:00〜16:30
MIDNIGHT‐ZONE 2005/05/12 04:00〜05:00
thanx to: Y
Seabreeze Productionsによれば8/6、スペインMalagaのHipodromoでライブを行うことが決定した。チケットはTickTackTicket.com.
BBC Radio1のインタビューによれば、Jayは今度はハーレーダビッドソンのバイクを購入した。Jayはもう一台を「エンジニア」(サウンドエンジニアなのか、車の整備エンジニアなのか不明)にプレゼントとして購入している。 Feels Just Like It Shouldのプロモーションビデオの撮影後、Jayは早速カルフォルニアの砂漠にドライブに行ったようだ。
Video Music Ch.で明日10日からFEELS JUST LIKE IT SHOULDのプロモーションビデオの放送が始まる。現時点で予定されているオンエアは下記の通り。今後の予定はここで検索できる。試聴方法はこちら。
VMC HITS INTERNATIONAL
2005/05/10 11:30〜12:00 / 15:30〜16:00 / 22:30〜23:00
8日の日曜日に行われたOne Big Weekendで、BBCはLittle L, Space Cowboy, Love Foolosophy, Deeper Undergroundの放送をした。ライブでは Jayはお馴染みの180万円くらいするらしい帽子と、adidasのジャージで登場した。すごいジャンプをしている写真などがBBCのサイトにupされている。また、このとき録音されたCanned Heatが別の番組で月曜日に放送されたほか、JayはBBCのインタビューにも答えており音源はfunkin siteで近々公開するとのこと。ちなみにJayが着ているのはアディダス M-3 トレーニングジャケット N0788 S5C BK?
7日午後、Jamiroquaiはロンドン西部HammersmithのRiverside Studiosでイギリスの音楽番組CD:UKのために3曲の新曲を演奏した。演奏したのはSeven Days in Sunny June, Feels Just Like It Should, Starchildで、幸運にもチケットをゲットしたファンに囲まれて録音が行われた。
イギリスのBBC Radio 6のSteve Lamacq showで6日、3人のパネリストがいくつかの新曲の採点を行った。その内1曲はJamiroquaiのFeels Just Like It Shouldだったが、採点は10点中2点だった。3人のうち1人はジャミロクワイが好きなのだが、新曲については厳しい採点だったようだ。
Jayは6日の朝、BBC Radio 1の Jo Whiley showに出演しインタビューに答えた。インタビューはすでにfunkin siteでダウンロードが可能。
黒いロールスロイスで現れたJayは、まず昨日はTop Of The PopsのサウンドチェックのためにBBCを訪れたという。このときオアシスのリアムに会ったようだ。雑誌などに書かれていることを確認して、1年半くらいドラッグから離れているという。また、アルバム・ダイナマイトはコスタリカなどで書かれ、生演奏で録音したがその後沢山の加工が行われたとのことで、ジャミロクワイはかつてアメリカでレコーディングしたことは無く、いくつかのアルバムはロスで録音されたのでは?という質問については「違う」と答えた。
今週末に行われるBBC Radio One's - One Big Weekendについては、Revolution 1993からライブを始めて、Virtual Insanity, Space Cowboy, Little L, Feels Just Like It Shouldを演奏する予定だという。Dynamiteから他の曲を演奏する予定は無いようだ。
Feels Just Like It Shouldのプロモーションビデオについては、先日CD:UKで放送された物よりもさらにおもしろおかしいメイキング映像が30分くらい、ディレクターのCharlie Lighteningによって撮影されているよう。
オフィシャルサイトがジャミロクワイの出演するイベントをupした。これによれば、5/20にTop Of The Popsに出演し演奏を行うことが発表された。
本日3時頃、Feels Just Like It ShouldがJ-WAVEで先行オンエアされるようだ。thanx to: dancing_jam
イギリスのThe Boxという音楽系チャンネルが"Good, Bad and New: Jamiroquai" と題した番組を放送する。この番組では新しいPVの放送と、今までで最高だった曲と最低だった曲をとりあげると言う。放送は5/6。
Music Controlが集計している、イギリスの主要FM局であるCapital FM、the Galaxy Network、Kiss FM、BBC Radio 1、The Vibe radio stationsのダンス系のCDリリース前の曲のオンエア回数チャートで、Feels Just Like It Shouldが4位になった。先週は11位だった。
イギリスのMTVで行われているMTV: Made To VoteというキャンペーンのCMの最後にJayが現れ、"You are MTV - Made To Vote"というセリフを言うよう。
イギリスのElle magazineは6月号で"Space Cowboy seeks his Cowgirl"と題したインタビューを掲載している。Jayはコカインを克服したことに加え、彼の家庭や生涯の伴侶についても話している。「ただ他の人たちが欲しいものが欲しいだけなんだ。平和で、静かで、幸せな子供達。今まで自分は持ったことがないけれど、そういう家庭と、自分自身は父親になりたいんだ」
イギリスのSun紙がRock The Vote UKというキャンペーンを行っている。このキャンペーンは5/5に行われたイギリスの総選挙を前にして、人々の投票や意見を勇気づける目的で行われた。Sun紙はミュージシャンの意見もいくつか掲載し、Jayは"In Iraq they’ve only just managed to vote for the first time."と述べている。
アメリカで2004年に公開されたコメディ映画、Napoleon Dynamiteが2005 MTV Movie Awardsにノミネートした。また、主演のJon Hederが"Breakthrough Performance Male"と"Best Musical Performance"にノミネートした。映画の中でJon Hederは忘れがたいダンスをJamiroquaiのCanned Heatに合わせて踊っている。6/4にイベントが行われ賞が決まる。
Kool & the GangのHollywood Swingin'をJamiroquaiがカバーしたのは97年くらいのことで、現在このカバーの新しいリミックスがビルボードのHot Dance Club Play chartにランクインしている。remixはRalph Rosarioが行っており、Old School Vocal MixとHollywood Rock DubというRemixが収録されたPromo CDが現在リリースされているよう。
funkin siteのDavid氏がアルバムDynamite全ての曲を聴いた感想をwebに掲載した。これによると、既にある程度のファンが聞いたことがあるであろうFeels Just Like It Should, Seven Days in Sunny June, Electric Mistress以上に残りのアルバム収録曲は魅力的で、必ずファンの期待を裏切らないと思うと述べている。
イギリスのRed magazine 6月号に、「どうしようもなくセクシーな男5人」に関する記事が掲載された。そのうちの1人はJayで、Red magazineはJayがワイルドなのでとその理由を挙げている。ドキドキすることについてJayは"Am I?...I think I'm pretty ropey on the best of days. I'm a scruffy so-and-so, really."と答えている。(ごめんなさい訳せません)
8/3スペインで行われるFiestas de Vitoria-Gasteizにジャミロクワイが参加する事が決まった。コンサートはリーガ・エスパニョーラのアラベスのホームであるMendizorrozaスタジアムで行われる。チケットは5/16からServiticket.comで発売。
Gumball 3000と呼ばれるラリーが今年も開催される。去年のラリーにはJayも参加したようだが、今年は前夜祭で演奏を行うようだ。今回で7年目のこのラリーは、5/14にロンドンを出発しベルギー、チェコ、オーストリア、ハンガリー、クロアチア、シチリア、イタリアの一般道を3000マイルに渡りレースするもの。ジャミロクワイは13日、ロンドンのWaterlooで行われるプライベートパーティーに出演する。14日にはロンドンで様々なイベントが予定されており、これらの情報の詳細はサイトで。
MTV THE SUPER DRY LIVE 2005の第二弾TVCMと、ポスターなどが同サイトで公開された。Jamiroquaiの出演もうたっている。
5/18 MUSIC ON!TV 26:30〜27:30 in Focus International 特集:JAMIROQUAI
5/27 SPACE SHOWER TV 26:00〜27:00 ZOOM INTERNATIONAL JAMIROQUAI
5/28 MTV 19:00〜21:30 MTV THE SUPER DRY LIVE 2005
thanx to: M
6/6にイギリス盤が発売予定のFeels Just Like It Shouldだが、シングルの発売が待ちきれない場合はダウンロードしよう。オフィシャルサイトにアクセスすると出てくるポップアップウィンドウで購入が可能だが、今回はここで購入する方法を解説する。購入方法へ進む
なお、このサイトでダウンロードできるファイルはwma形式で、mp3ではないことに注意。Windows Media Playerでの再生が基本となる。3回のCDへの焼きこみと携帯プレーヤーへの転送は無制限という著作権保護の付いたファイルになっており、価格は日本円でちょうど200円ほど。Macには対応していない恐れがある。
オフィシャルサイトでは今回説明するサイトのほかに iTunes UK(国を選べば買える), Napster, MSN, HMV, Sony Connect などでダウンロードが可能と説明しているがうまく発見できなかった。
オフィシャルサイトがアルバムとシングルの販売受付を開始した。ページではポロシャツ姿のJayが5thアルバムのジャケットでかぶっていたものと同じ帽子をかぶっているジャケットが公開されているが、これが実際に発売されるジャケットになるのかは不明。現在Amazon.co.ukで表示されているジャケットも似たようなイメージ。
Feels Just Like It Shouldは2曲を収録したCDシングルと、CD Maxi Single(UK CD2にあたると思われる)、アナログ盤の3種類の予約が可能。
Amazon.co.jpでも商品の登録が行われたようで、Feels Just Like It ShouldとFeels Just Like It Should CD2のページが存在する。
アルバムはCDとアナログ盤の予約が可能で、5thアルバムのときに発売されたDVDシングルなどは現在のところ予定されていないようだ。
毎年スイスで行われれているMontreux Jazz Festivalだが、2002年にジャミロクワイも出演した。この時バンドは調子がよかったのか、ライブが終わった後、なんと宿泊するホテルの隣にあるバーで1時間近くにわたって演奏を行ったが、このときのビデオが SusanMonce.com にupされている。
Eventim SIが、ジャミロクワイがLjubljanaのHala Tivoliで6/26にライブを行うと報じた。公式には発表されていない。
BBC Radio 1主催で行われる BBC Radio 1 "One Big Weekend"が放送されることが決定した。ジャミロクワイは5/8に出演するが、放送は朝7時から午後4時、夜7時から11時までが放送されるため演奏のタイミングが合うかどうかは不明。
ハンガリーのブダペストのPecsa Hallで、アルバム・ダイナマイトがリリースされる6/20にジャミロクワイがライブを行うとparty.origo.huが報じた。公式にはまだ確定されていないようだ。
イギリスのB MagazineがアルバムDynamiteのレビューを掲載。「帽子の中のソウルキャットはパパラッチを殴ることを一時休止して70年代風のダンスフロアを満たすようなアルバムをリリースした。Give Hate A Chanceは良い。」
ラジオ局などに配布されているFeels Just Like It ShouldのPromo CDには現在、Remixなどは収録されていない模様だ。また、ジャケットはオフィシャルサイトのニュースの欄にある小さな画像らしく、ガラスが割れたようなデザインの上に3Dのメディシンマンがおり、結構クールなデザインのようだ。
イギリスのテレビ番組CD:UK は4/30にFeels Just Like It Shouldのプロモーションビデオの撮影の様子を放映した。Jayはビデオのコンセプトや、彼自身と、変身前のがり勉くん、Candymanと後半の赤いドレスの女性をどのように演じたかを話している。また、ビデオに出演している役者の一人はMTVのJackassでWee Manとして知られているJason Acunaだという。現在funkin siteでこの番組をダウンロードできる。
イギリスのQ Magazine6月号で、以前サイトで募集されていたCASH FOR QUESTIONSの記事が掲載されている。質問には、「アルバム発売にとても時間がかかったけれどどうして?」「Maroon 5はジャミロクワイをぱくってると思いますか?」「帽子は禿げそうだからかぶってるの?」「環境を大切にするならどうしてバスをつかまえないの?」などまじめな質問から下世話な質問まで興味の深い質問とJayの回答が掲載されている。追記
Jamiroquaiは4/28、ロンドンで Sessions@AOLで放送される予定のライブ演奏を行った。以前オフィシャルサイトで演奏曲目が募集されていたが、今回行ったのはFeels Just Like It Should, Love Foolosophy, Seven Days In Sunny June, Space Cowboy, StarchildでStarchildの公開での演奏は初だと思われる。オフィシャルサイトによれば、サウンドエンジニアの Rick Pope はこれまでに無く調節をうまく仕上げ、新しいベーシストPaul Turnerも初演奏を行ったが完璧にとけこんだ。Jamiroquaiは7月のAOL Music's Artist of the Month になる予定で、7/1と7/15に今回のライブをブロードバンド会員に放送する予定だ。オフィシャルサイトは万が一AOLの会員でないファンは、AOLのアドレスを持っている友達を見つけてその友達の家に行けば見られるよ、と付け加えている。なお、イベントの様子も今後UPされる予定だ。