オーストラリアのメントスのサイトで、ジャミロクワイのマルバツゲームが開催されている(結構簡単に勝てる)。そして、このゲームに勝つと以下のような賞品に応募できる。
・12/3にシドニーのCentennial Parkで行われるライブのVIPチケット4名分
・シドニーから離れた州の場合はエコノミークラスの往復旅券4名分
・4名の宿泊の用意
・サウンドチェック(リハーサル)への招待
・バックステージへの招待とメディア用ブースへの進入許可
・Jayの個人的なiPod、サイン入りジャミロクワイグッズ、メントスとボーダフォンのグッズのプレゼント
ここまで豪華なプレゼントは今まで見たことが無いかも・・
ちなみに2位の人には自分の州でのコンサートチケットと、メントス、ボーダフォンのグッズがもらえる。残念ながら応募はオーストラリア国内居住の人のみ。
公式サイトで(Don't) Give Hate A Chanceのビデオが見られる。ジャミロクワイ初のフル・アニメーション。ロンドンでは14日金曜日、SOHOのビルなどに大きく投影され、Jayも車でその様子を見に出かけたよう。シングル詳細情報はこちら
Sun紙が報じたところによれば、スーパー・モデル、ケイト・モスのドラッグ問題についてコメント。自身の体験を交え、どうやったらドラッグが止められるか言及した。詳細はBARKSで翻訳されている。
Vogue magazineのサイトによれば、Jayはファッション業界への参入を考えているようだ。Jayは長い間噂になっていたファッション関連の計画について、パリのMan Ray clubで行ったプライベートコンサートの後に語った。Jayは現在まさに日本に出向き、Hugo Bossと詳細を詰めようとしている段階で、近いうちに何らかのアクションがありそうだ。「とてもラインナップは少なくなる。10から12くらい。」とJayは語っており、帽子に限らず、「やりたくないのは、適当な服に自分の名前のタグをつけただけのようなやつ」で、スタイリッシュで世慣れている、ジェットセッター(いつも飛行機で移動しちゃうような割とお金持ちな)向けなものをそろえたいようだ。
OngakuDBによれば、ザ・スーパーフォニックスという元ジャミロクワイのメンバーらが参加したアルバムが11/16に発売される。このバンドはジャミロクワイがデビューした頃に一世を風靡したAcid Jazzと呼ばれるジャンルの代表格であるIncognito、James Taylor Quartet、US3、Brand New Heaviesのメンバーで構成されている。ジャミロクワイの1stアルバムのドラマーであるNick Van Gelder、ツアーメンバーのMike Smith、現在もBrand New Heaviesの代表メンバーでジャミロクワイにも参加していたSimon Bartholomewらが演奏を行っている。アルバムタイトルは未定。
UK公式サイトはアルバムDynamiteから3枚目のシングルとなるGive Hate A Chanceのジャケットを公開した。1st,2ndシングルに続き、このシングルのジャケットも写真+メディシンマンロゴ風になっている。シングルにはSteve MacやThe FreemasonsのRemixが収録される予定で、近日中にトラックリストが公開される予定。シングルは11/7には発売される予定。
WOWOWのインターネットラジオ、AZステーションのBBCミュージアムという番組でJamiroquai特集が行われる。番組では1997年6月にロンドンのフィンズベリーパークでの模様を収録した貴重ライブ(1-3曲)。さらに1999年のBBCのMaida Valeスタジオで収録されたものも視聴できる(4-6曲)。会員登録で聞ける。thanx to: れつ
9/28のスイス・チューリッヒで行われたライブでは、Jimi HendrixのCrosstown Trafficがカバーされた。
ロンドンの超有名クラブ、Ministry of Soundのチルアウト・コンピレーションCDの第8弾にJamiroquaiのSeven Days In Sunny June (Steve Mac Classic Mix) が収録される。発売は10/11予定。
ジャミロクワイのパーカッショニストSolaはTank Tribeプロジェクトから最初の曲となるGot to Goをリリースした。ジャミロクワイの前didgeridooプレーヤであったWallis Buchanaanとコラボレートして作成された。Solaは今後数ヶ月で10曲このプロジェクトの曲をリリースし、彼のサイトで発売したい考え。なお、サイトでは40秒の視聴ファイルと購入リンクがある。Tank Tribeはレコードレーベルには全くお金が行かない独立したプロジェクトになっており、売り上げは次の曲の録音のために使われるため、売り上げによっては次の曲が出来なくなる可能性もあるとのこと。
Dynamiteの北米での発売にあわせて、 Feels Just Like It ShouldのRemixがリリースされた。GiantstepというサイトではSA-RA Creative Partners Remixというなかなかクールなリミックスを聞くことができる。
UKの公式サイトでTシャツやジャケット、キーホルダー、ツアーパンフレット、バッグなどさまざまなグッズの予約が開始された。また、以前のツアーで販売されていたグッズの在庫があり、これらの商品はすでに購入することが可能。
イギリスSun紙によれば、Jayは自宅の裏庭に飛行場が欲しいとのこと。
急速に普及しているデジタルツールを用いて制作されたデジタルフィルムのための映画祭、RESFESTに今年もJamiroquaiのPVが上映されることが決定した。世界中をツアーでまわっているこのイベントだが、日本では以下のような日程になっている。
Tokyo: ラフォーレミュージアム原宿 11月17日(木)〜20日(日)
Kobe: 神戸アートビレッジセンター 11月23日(水)〜25日(金)
Kyoto: アートコンプレックス1928 11月25日(金)〜27日(日)
すでにロンドンでは9/30にNational Film Theatreで、Videos That RockセッションにてFeels Just Like It Should上映が行われている。2004年にはVirtual Insanityが上映された。
詳細はhttp://www.resfest.jp/2005
9/14、Sony Ericssonの携帯電話K600iの発売をJayとDerrickが手助けした。 アルバムやポストカード、携帯本体あるいはファンが持ち込んだものにJayとDerrickはサインも行った。このときの様子をWireimage, Filmmagic, Abaca Press, Planet Xposure , WENNなどで見ることが出来る。
ジャミロクワイのギタリスト・ロブハリスのサイトがオープンした。アドレスはwww.rob-harris.co.uk。ジャミロクワイのメンバーとしてはSolaに続き二人目の個人サイトとなる。サイトには写真や、MattやSolaなどと共に作られた音源や、使用しているギターなどのページがある。また、Rob本人への質問コーナーもあり、寄せられた質問に対しては出来る限りすぐに返答するとのこと。
