ジャミロクワイの曲を収録したコンピレーションアルバムが今年に入って何枚かリリースされれていたのでお届け。これまで発売されているコンピレーションはこちら
Tokyo Smart Music~Drive For You~
Jamiroquai - Love Foolosophy
男のウェディング・ソング
Jamiroquai - Alright
イマージュ サウダージ -ボッサ・ブリーズ
Jamiroquai - Picture of my life
ハイ・トラックス
Jamiroquai - Deeper Underground
グラミー賞受賞作品を集めたCD「Ultimate GRAMMY」に 98年の"Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocal" を受賞したJamiroquaiのVirtual Insanityが収録。
Jamiroquai.comが12/6にリニューアルした。サイトはyoutubeとの連携、Rssの配信、カレンダーによるこれまでのJamiroquaiの歴史・TV放送予定の表示、などこれまでより直感的に使いやすくなっている。
ディスコグラフィーには、各曲名をクリックすれば歌詞等が見られるとの記述があるがまだリンクが作成されていないよう。
92年の10月19日にジャミロクワイの最初のシングルが発売されて15年がたった。funkin siteではToby Smithにインタビューした内容が掲載されている。
「ほとんどの記憶はぼんやりしてるんだ。覚えてるのは、JayがWhen You Gonna Learnのコピーを持ってうちに来て、それを聞いてなんて良い感じなんだ、と思ったことさ。そのころ俺たちは倉庫なんかでやるレイブに行きまくってた。
最初に本当の意味で何かが起こったな、と感じたのはToo young too dieをリリースした時さ。アルバムをレコーディングしていて、ハッキリとバンドが感じる世界が変わった。ホントにすごかったよ。明け方まで笑いが満ちていて。
自分にとってジャミロクワイがジェットコースターみたいに何に向かって行ったのかを俯瞰するのに数年かかった。実際、おそらく最後の数年は最初の数ヶ月のような体験について考えることが出来たし、物事がどんなふうに進んだのかについても考えることができた。あのときは俺たちはみんなそのときに夢中になっていて、ギグをやって、パーティーやって、曲を書いて、他に何も考えられることなんてなかった。 音楽産業はあまりにも変わって、力はメジャーなレコード会社からアーティスト個人や小さな独立レーベルに移った。1つのアルバムが1000万枚売れることは無くなったけど、いまだに新しい音楽に関わるのは本当にエキサイティングさ。いまデビューしたばかりのThe Hoosiersを見ていると自分たちの最初の頃を思い出すよ。
2007年に続き、クラリオンはブランドの浸透・認知向上を目的としてジャミロクワイのJay Kayを起用すると発表した。昨年と同様、2008年1月7日から北米で開催される2008 International CESのクラリオンブースにて公開、順次全世界で展開される。また、 Clarionブランドの目指す一歩先行くイメージを表現する楽曲"Feel So Good(Knee Deep Remix)"は、2007年に続き、2008年も使用するという。
Carviewに新しいポスターが。
