「マネーの虎」がイギリスに輸出され、現在も番組が続いているDragons Den(ドラゴンの巣)のドラゴンである(つまり日本の番組で言う虎である・・・)、総資産300億円を超えるPeter Jones氏がBBC Radio 1のインタビューで語った内容。 Jayにビジネスのアドバイスをしたことは?「いくつかの事案について実際話している。アドバイスしているよ。見返りはそうだな、ヒットする曲を出せるような歌い方を教えてもらうってことだな。もちろん私が歌うんだよ」
ジャミロクワイのCanned Heatが数年前からアメリカのテレビ番組、So You Think You Can Danceで課題曲として利用されているが、7月の放送でジャズダンスを踊ったKheringtonとMarkの組がYoutubeに。コメント欄を見るとダンスの評価は「がっかり」が多い。
イギリス大衆紙Sunによれば、Jayはロータスの13年ぶりの新車である、コード名Project Eagle(後にEvoraと命名)されたスポーツカーのテストドライバーになった。この車は年間2000台生産、バーゲン価格で6万ポンド(約1200万円)。車の写真がこのブログに。
3rdアルバムまでのベーシストであるStuart Zenderの神懸かり的なベースは未だにジャミロクワイファンの間でも人気がある。6月に発売されたBass Magazineに3ページにわたる彼のインタビューが掲載された。Stuart Zenderの公式サイトにもインタビュー全文が掲載されている。
どのようにしてベースラインを書いていたのですか?という質問に対し、Stuartは「正直に言って、考えたわけじゃないんだ。ただやったんだ(I just do it)。ほとんどの旋律は偶然で、生まれてきた。ジャミロクワイにおいては、Jayがいくつかのアイディアを出して、それに俺が追加したイメージだ。Jayは本当に驚くべき作曲家であり、パフォーマーだよ。2年くらい前にジャミロクワイを、初めて俺抜きで見たときは変な感じだったよ。良い。でも違うバンドだった。たぶん、俺がいた頃の本質と違っていたんじゃないかな」
7/4、スペインのマドリードで行われたRock in Rio フェスティバルでのセットリストは以下の通り。
The Kids, High Times, Seven Days In Sunny June, Alright, Radio (leading into) Feels Just Like It Should, Little L, Travelling Without Moving, Cosmic Girl, Virtual Insanity, Love Foolosophy, Deeper Underground
写真がjamirotalk、jamiroliveに。YouTubeにもビデオが。
昨年に引き続き、ロンドン西部のHurlingham Clubで行われたSalon Prive luxury car showにJayがゲストとして出席した。この時の写真がGetty Imagesに。この時の様子がChannel 4で放映され、webで確認できる。
6/21にポーランドで行われた入場無料のフェスティバル、Wianki 2008 festivalでジャミロクワイがパフォーマンスを行った。jamirotalkで音源や写真が確認できる。
