この小説をどんな分野のどういう物語として紹介したらよいのでしょうか。
本の裏書きには、「1ページ先は予測不能の傑作」と紹介されています。
読み始めると止まりません。読み終わって、さわやかに気持ちでいっぱいになると思います。どこまでさわやかになれるかは、あなたの生き方次第ではないでしょうか。
もう一度この物語に登場する人物になんとか逢いたいと思うのはわたしだけでないはずです。
ちょっと変わったミステリーをお楽しみください。
ディーン・クーンツは、1945年ペンシルバニア生まれ。’68年、SF小説“Star Quest”で長編デビュー。’70年代はさまざまなペンネームを駆使してジャンルを問わずに大量の小説を発表。
2005年7月15日講談社文庫より発行