ジリアン・ホフマンは、アメリカ、ロングアイランド育ち。セント・ジョンズ大学ロースクール在学中から検察官としての修行を積み、卒業後はフロリダの検事局で検事補となる。専門はドメスティック・バイオレンス。
本書がデビュー作 既にワーナーブラザーズが映画化権を購入
本のレビューは読まないでお読みください。
あるレビュアーが「残念ながら読み進んでいくとともに、緩やかに冷めていきました。」と書いていますが、同感です。
最初のどきどき・期待感は後半で裏切られてしまいます。
頭脳で解決しないのは、コーンウェルの検死官シリーズと同じといえば同じですが、ミステリーファンとしては納得できません。
検事も捜査官もこんなあほでどうするのでしょうか。
2004年11月20日ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)から発行