闇に薔薇/ジェームズ・パターソン/講談社文庫[評価: ☆☆☆☆☆]
(2005-05-10)


ジェームズ・パターソンは1948年生まれ。アメリカの巨大広告代理店J・ウォルター・トンプソンの現役重役にしてベストセラー作家。

24歳で入社後、6年でもっとも若い重役に抜擢される。ノンフィクション作家としての地位を築いていたが、’77年に処女作『ナッシュヴィルの殺し屋』でアメリカ探偵作家クラブの最優秀処女長編賞を受賞し、ミステリー作家としても成功

講談社の内容紹介では、「全米No.1ベストセラー作家の大ヒット作!全米大人気シリーズ待望の翻訳」と紹介されています。

連続して起きる銀行強盗。犯人は大銀行や金融界にうらみを持つ者の犯行なのか?

ワシントン市警のアレックス刑事シリーズ第6作。第7作と二部作になっており、そこまで読まないと正確な評価は出来ません。続編の翻訳が待たれます。

正直な感想を言えば、凝りすぎていると思いますが、第7作を読まないとなんとも言えません。映画化まで意識した作品?なのでしょうか。


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