漂う殺人鬼/ピーター・ラヴゼイ/Hayakawa novels(2005.1.31発行)[評価: ☆☆☆☆☆]
(2005-03-15)


シリーズ最新作(第8作?)となる本書『漂う殺人鬼』(原題は "THE HOUSE SITTER")でマカヴィティ賞を受賞

本書はいつものいじめもなく、そのためいらいらさせらず、ダイヤモンド警視シリーズのなかでも群を抜くおもしろさだと思います。捜査官ものが好きな人は、是非とも手にお取りください。

殺人を行うなら浜辺がいちばんいい……。ダイヤモンド警視と異常殺人鬼対決を描いたシリーズ最新作を是非お楽しみください。

ピーター・ラヴゼイは、1936年英国ミドルセックス州ウィットン生まれ

ダイヤモンド警視を主人公にしたシリーズでは、『バースへの帰還』『猟犬クラブ』が英国推理作家協会賞シルヴァー・ダガー賞『偽のデュー警部』でゴールド・ダガー賞、『マダム・タッソーがお待ちかね』でシルヴァー・ダガー賞

2005年1月31日早川書房より発行


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